第47話 〜とぅえ?〜
「ありがとうございます!」
私はこの説明を受け、本当に感激した! 本当に武器が欲しかった。本当に! これで私はも一段階へとステップアップする!
「お次は傘比様。貴方様は弓で戦うこともいいですが、近接戦闘でもその進化を遺憾無く発揮すると、わたくしは思います。なので貴方様には鞭を授けます」
「む、むち!?」
またレーズンさんの目の前に台座と鞭が現れ、例の如く傘比の前へと移動する。
「その鞭は伸縮自在で、粘着力あります。移動手段にも使えますし、なによりその鞭で相手を、縛り付けたりしたり出来ます。貴方様の感覚にあった自由な戦い方が、出来るはずです」
鞭って傘比に凄いあってる気がする。
そして、《漆黒の射手》は鞭を装備できるし。てか、なんで傘比が《漆黒の射手》って知ってるんだろうか?
「うおーーーー、それ聞くとなんか凄そう! ピンクだし、可愛い!」
傘比は鞭を手に取り握り心地を確かめながら、嬉しそうにジャンプをして喜ぶ。ああ、いとをかし。傘比ってああいう所が可愛いんだよな〜。
「お次は無難様です」
この調子でいけば双剣類の失われた技術が手に入るかもしれない。あ、欲を言えば銃が欲しいけど。
「…………私のこの頭では貴方様に合う物が分かりません。貴方様が欲しいと思ったものを言ってくだされば、私がそれに合わせて対処します」
おおお!? これはビッグチャンスじゃん! これは下級 失われた技術の中の最高級クラスの防具とか欲しいとかいえば、貰えるのでは!?
「あっ......むぐ!」
私が、口を出すのは少し野暮か……。無難くんならば最適解を出してくれるよね。
「……お前は何が出来る?」
「わたしくしですか……。わたくしはある程度の防衛機能しか付いておりません。出来ることといえば体を———」
っというとレーズンは右手を私達に向けると、右手は変形し拳銃となる。やはりレーズンさんはただならぬ人だと、確信する。
「この程度しか出来ません。しかしこれになんの意味が———」
「………………お前が欲しい」
「とぅえ?」
今、大きいコンテストってか大きい賞がやってるじゃないですか?
そのせいでTwitterとかでPV数がどうとか、ブックマークがどうとかのツイートが増えたってかめちゃくちゃ増えた気がします。
そこであるあるのツイート、
PV数が伸びない……これは打ち切りにした方がいいのかな……
こういう感じのめちゃくちゃ見かけます。
そしてその返答に———
PV数は気にする必要は無いです。ってかあれはタダの道具みたいなもんですよ。
PV数は気にしたら負けです。だから打ち切りはしない方がいいです
まぁその通りだよ。PV数は気にする必要はないと私は思うよ!? 思うけど!
別に私はPV数気にして、その作品が伸びなかったら打ち切りにしてもいいと思います。
無理に続ける必要ってないんですよ、誰が完結しろって決めた? 誰が、PV数気にしないで投稿しろって決めた?
それを辞めるも辞めないのも全て、作者にあるんですよ。
ってことを言いたかった。だって創作って自由じゃん。
だから私は自由に適当に私がいいと思った作品を投稿させて頂きます!
まぁそんなことはどうでもいい。
ブックマークが2件増えました。ありやす! そして明日の1時にも投稿させて頂きます!




