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第38話 〜イケメン〜
大爆発。球体型や三角形のロボット達より、爆発の威力は六角形のロボットの方が10倍強い。
このことを読み取れなかったは月詩の失態であり、これは死亡は間違いなしだ。
「大丈夫か?」
だが! ここにイケメンがいれば違うのである。
無難は月詩をお姫様抱っこをし、あの場から離れさせ月詩の顔をマジマジと見る。
「あ、あああ……ありがと……」
そうはいっても女の子ならば誰しも思って、こうていた状況。
お姫様抱っこ
冷静沈着……いや、冷静沈着でもない月詩でも、男にキュンとしてこなかったこの人生の中で———
キュンッッッッ! としてしまった。
「顔が赤いぞ?」
月詩視点からみれば、無難は何故かいつもよりかっこよく、見えてしまっている。無難の時々、分からない時に......そう! 今するような、キョトンとする顔。
無難の顔に見惚れそうになる月詩に————
「何やっとるんじゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁわれええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
「ぐはっっっっ!?」
傘比が無難の顔面にドロップキックをし、衝撃によって無難がぶっ飛ばされる。
「無難くん! 軽々と女性をお姫様抱っこをしないでよね!」
月詩の目には無難の顔が離れ、このルームの天井が目はいる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
1時ら辺にも投稿させて頂きます!




