表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/252

第34話 〜感覚〜

「余裕ーーーー!」


 ウルフとの戦闘になった。無難と月詩が前に出て、傘比がサポートしてくれればいい、そう思っていた。


 なのに、傘比は6体全てのウルフを倒してしまった。


 ———ものの6秒で


 昨日と今日。まだプレイ時間は10時間もいっていないのにも関わらず、VRMMO初心者の傘比が、1人でウルフを5体以上倒せたら、中級者と呼ばれるぐらいの難易度のモンスターを、6秒で倒してしまった。


 昨日までは、連射力もなかったのに異常なまでに成長していた。月詩が理由を聞く。


「え? なんか昨日、寝る前にイメージトレーニングしたら出来た……げと感覚かなー?」


 絶句。正に目の前には天才がいる。


 月詩はその感覚に頼りきり、感覚だけで倒す天才肌の戦闘方法を嫌でも知っている。感覚で全てをこなすプレイ方法を使う人物はこの世で2人目、そしてこのプレイ方法の名称を世間ではこう言う。


【全感覚戦闘】と。


「3300本目!」


「キュイイイイイイイイイイイィィィィィィンンンンン!」


 圧倒的な弓矢の前に球体型のロボットは、爆音の音を響かせる。


「うううう! なにこれー!」


 その奇音に傘比は耳を閉じようとした瞬間、カァンッッっといい音がした。その音がした瞬間、球体型のロボットは爆発をした。


「わお!?」


 大爆発によって3300本の弓矢が、ルームのあちこちに飛びまくる。普通のプレイヤーなら避けられないが、圧倒的な才覚がある傘比は全てを避けきる。


「よっ! よっ! よっ! よっと! 」


 全ての弓矢を避けきり傘比の戦闘が終わった。


 ————球体型のロボット 撃破!————

この話は前の話と続きで見た方が面白いです!


そして感想を頂きました。うん、私のクソみたいな後書き読んでる人いたんか!


いやそのことを読者は思ってたんか〜とか思いやした。全部回収はするつもりです。

その設定のやつは書かせてもらいます。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ