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第27話 〜再戦〜

「何ここ!? すごーーーーいーーーー!」


 月詩達はこの休日の2日間をゲームにつぎ込んだ。


「……久しいな」


 今宵は月曜、祝日の日。学生生活の貴重な3連休を使い、パワーアップをし、試練の間 ロボット達の前へと現れる。


 月詩のレベルは92、無難は98、 傘比は65になった。

 無難と月詩は装備を一新し、新しい防具を身に着けた。


「ここまで来たら勝つしかないよね」


 3日間できることはやってきた。自分達の技、連携を磨き、信頼も愉快さも屈辱も味わってきた。


 だからこそ、4日前の無難と月詩の失態。このロボット達には勝てなかったことを帳消しにする。


 簡単に言えば、今は勝てる気しかしない。


「1発で勝つよ!」


「…………」


「おーーけーーー!」


 3人は覚悟を決めロボットに向けて走り出す。


 今回の作戦はとても簡単で、見ようによっては、とても複雑なものになっている。


 簡単に言いすぎると


 無難が三角形のロボットを相手にし


 傘比が球体型のロボットを相手にし


 月詩が六角形のロボットを相手にする。


 簡略的な説明だが、要は個々の戦いに持ちかけるというのだ。ロボット達は個々に特徴がありすぎて、誰かが行動を抑えなければ勝てない。


「よーーっし!」


 今回は各々が苦手とする相手を敢えて月詩は選択した。


 遠距離攻撃に弱い月詩。未だ剣での戦闘が苦手な無難。


 遠距離攻撃が効かない相手をどう対処すればいいか分からず、経験が浅い傘比。これを乗り越えた先には、自分達の圧倒的な成長が待っていると、月詩は確信している。


「ふぅーーーーーーーーーーーー!」


 月詩はルーティンとかした呼吸法を行い、気分を入れ替え戦闘に集中する。月詩の呼吸に合わせるように、ロボット達も息を吹き返す。


「「「キュイイイイイイイイイィィィィィィンンン!」」」


 ロボット達は3人の戦意に気づいたのか、青い光放ち出し、警戒態勢に入る。ロボットの警戒態勢を入ったものを見て無難達は構え、どのロボットが先に行動するかを見極める。


 真剣1発勝負。


 先に動いたのは三角形のロボットだった。


「ふんっ!」


 無難は三角形のロボットの無数の刃を受け止める。今回はこの前と違う。完成された剣戟を使い、三角形のロボットの剣を止め、また切りかかる。


「だから、成長しすぎなんだよね」


 あの時以上に壮絶な剣の交わる音。剣が弾き合う音このルームをこだまし、終わりが見えない剣の混合いに、無難は後ろへ一回転しながら下がり魔法を放つ。


「『雷の痛み(ボルトショック)』!」


 無難の人差し指から出た、魔法に三角形のロボットの動きが止まる。


「さて……どうでるか」


 無難の魔法の攻撃。三角形のロボットに撃つと同時に、ある実験を仕掛けている。

 魔法や弓矢などの遠距離攻撃を弾き返し、守るのは球体型のロボットの役目だ。無難の魔法も球体型のロボットに、防がれるのは必須。なのだが、無難と三角形のロボットの間に、球体型のロボットは入れない。


 そして、三角形のロボットを守る前に、弓矢で六角形のロボットを攻撃したらどうなるのか?


「『我流 弓術 弐の型』発動!」


 傘比は六角形のロボットに向けて矢を——

うわーーーーーーーー!むず! ムズいだろ!


なんだよこれ! なんか文字が生きてないし……なんでかってみんなの声とかが入ってないから説明だけだから面白くない!


まぁそんなことはどうでもいい。


私のこの小説を最初から見てみたらやっぱりまだ文字が弱いなと……まだまだだな〜とか思いやした。


精進します〜。


あ、評価とビックマークありやす!


ポイント100いったら特別なストーリーを書かせてもらいます! ばんがいへんってやつでね〜

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