第25話 〜それぞれの夜〜
「眠れないな〜」
私の鼓動は鳴っている。ゲームをやめて時計を見たら、もう0時だった。私は基本的には0時から1時までの間には寝る。
けど、今日は2時になっても眠れない。
あの光景が目に焼き付いて眠れない。恐怖ってモノもある……けど……
「楽しかった」
それ以上に私の鼓動を鳴らしているのは、ワクワク感。ゲームってモノに苦手意識はめちゃくちゃあったのに、それを塗り返すような世界と感動が私を埋めつくした。
それでもやっぱり恐怖は私の中にある。
今回は私のせいで負けちゃったけど、明日からは本気でやって本気で皆についていく。
「そのためには……寝たいな」
でも寝れない、寝られない。こういう時にはあの音楽を聞こう。
『空夢の彼方』
この音楽が私は大好きだ。月詩とのとっておきの最高の音楽。
私が本当に聞きたい時にしか、聞かない音楽だ。
そう、今がその時だ。
「よっと」
再生ボタンを押すとその音楽が部屋の中に響き渡り、私の耳を軽やかに沈ませていく。
目を瞑るとそこは夜空の中のような……心地よく……優しい音楽。
「みんなは、まだ起きてるのかな?」
すいません! 500文字というすんごい少ない文字量!
でも大丈夫、明日は1500文字くらいです!
本当です! それが終わったらロボットとの戦闘編です。
ばっと 修行編はありません!
すいやせん!修行編をここで書くのは勿体ないと判断プラス、成長した姿を見て欲しいとのことで書きませんでした。
そしてブックマークまた伸びてました! 意味が分からりません!多分、そのうち全てのブックマークが解除されるのが見えます!
そして今回は1時投稿、設定します。これがどうなるか、よかったら今度からずっとそうしようかな




