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登場及び用語5

登場人物

リト

 本作主人公であるパッソルトギルド所属の請負人。干し肉作りと干し肉売りを兼任するリトの干し肉屋店主でもある。ちなみに従業員は一人。売り出される干し肉は何の肉かも秘密なリスキーな店だが、贔屓も付いているそこそこ繁盛店。あなたもウリスタニアまで買いに行こう。


ポクー

 リトの相棒のミニメソ。直接戦闘能力がないだけでそこそこ万能。


カート

 リトとポクーが休暇のため立ち寄った避暑地、ムルバールで出会った青年。偽名の可能性あり。お忍び旅行中のご夫人と子女の付き人にしていた。


ゼーテッシュ・ラインバン二等佐

 ヴィーゼヌ軍の軍人。今回の依頼の直接の依頼主にして上司。階級の割に率いる人数が少ないのは部署の違いか、はたまた上層部の意向か。


空翁

 名前未出。イオロスを連れたリーメイ公国まで勇名轟くピットヤーグ王国の実力者。イオロスとの連携はあらゆる距離に対処でき、単騎で制空権を奪い取る程のもの。参戦した数年間の間にリーメイ公国とピットヤーグ王国の国境線が西へ西へ移った。





登場モンスター

ワイバーン

 ボーグ山脈が一大生息地となっている大型の四肢飛行モンスター。討伐ランクは3に達し、リトが正面から勝つのは分が悪い。また、生息域では集団で飛び回っているため仲間を呼ばれない様に立ち回る必要がある。


ミニメソ

 空を漂う雲の様な見た目のモンスター。不思議な体をしている。本来は雲と同じ様な大きさのモンスターで、世界三大長大モンスターの一角を占める大空の支配者。ちなみに、統治はしていない。


リットラッゼ

 獣系モンスター。上の前歯が大きいのが特徴で、武器の損耗を抑えるため蹴って処理される事もある。


ルーダメゼット

 名前のみ登場。


ロロル

 世界三大長大モンスターの一角にして陸上最大の岩石モンスター。ロロトルとは違い、顔はなく四足歩行型。永い時を掛けて大きくなるため、島サイズのものは人類史以前から生きていると言われている。生態はロロトル同様に止まっているか歩いているだけなので進路上に人里がない限り討伐対象になる事はない。大きさの個体差も大きく、発生したばかりだと思われる個体は、最小で指乗りサイズまで発見されている。


アンテント・ファルヴァリア

 世界三大長大モンスターの一角にして海中最大の有鱗モンスター。細長い体を持ち、成体は海の生態系の頂点付近だと言われている。三大長大モンスターの中で唯一常時討伐ランクが付いている。


イオロス

 人の数倍の大きさを持つ六肢翼人モンスター。体毛は少なく盛り上がった筋肉が特徴。強靭な肉体を持ち、ちょっとやそっとでは傷すら入らない。





用語

ムルバール

 有名な避暑地、グレンテールの西北西にある町。知る人ぞ知る避暑地で、リトとポクーが遊びに来た。


セリーヌ湖

 ボーグ山脈南にあるリーメイ公国最大の湖。湖南側が人の領域、北側がモンスターの領域となっていて、この湖が強力なモンスターと人を隔てている。


アーリア王国

 リーメイ公国南にある宗主国。公国の数倍の面積を誇り、人種皆大体平等主義を唱える大国。東にあるファルクス帝国と仲が悪い。


ピットヤーグ王国

 リーメイ公国東にある国。宗主国同士の争いに協力する形で、公国と長年争っている。


ファルクス帝国

 ピットヤーグ王国の宗主国。真人族至上主義を掲げる大国。


メセトェス

 ピットヤーグ王国の町。リーメイ公国のハルスニアと同じ様な扱いを受けていると思われる。


リーメイ公国の統治方法:公王を頂点とする封建制を敷いている。各領地の領主は地爵という爵位を持つ貴族で、爵位持ち臣下には準爵位持ちがいて、領民にとっては準爵位持ちまでが貴族である。爵位の種類は地爵、軍爵以外にもいくつかあり、準爵位に至っては爵位持ちの意向で新設されているのが多数ある。


ヴィーゼヌ軍:領主であるヴィーゼヌ二等地爵を頂点とする軍。普段は領内の治安維持を、戦時体制下では戦争に行く。階級は上から、領主、将軍、一、二等将、一、二、三等佐、一、二、三等尉、一、二等曹、一、二等兵となっている。大別して対人と対モンスターの任務に就く者がいて、東部砦に常時詰めている軍はモンスターとの戦闘のプロ達である。




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