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記憶と力と知恵と勇気の友情  作者: トライ
スカーレット・スタート
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8/18

学校生活

今回はやはり「スクールタウン」というぐらいです!


学校生活もなくては・・・。

8話目です!

3月31日、クラスと住む場所が決まった。もちろん寮生活である。


そしてルームメイトも決まるのである。カリキュラムは3日後に選ぶらしい。


レイン「sayaさん今日で退院か!学校行く前に退院できるんだから送っていきましょう!」


DOS「分かった。おい!熊谷!寝るな!」


高岡「昨日遅くまでチャットしてるからですよ。」


葉月「私もねむれなっかったな~・・。」


ダイヤ「緊張してたのか?」


葉月「まあそんなところですね・・。」


レイン「ノエルの信号は相変わらず途切れてますし。」


DOS「ここだ。ダイヤ何階だ?」


ダイヤ「307号室だ。」


葉月(この町・・・。なんでここに来る前に噂も入ってこなかったんだろう・・?)


医者「sayaさんは元気ですよ。装置もできました。これです。」


sayaの指につけてあったリングに水晶が取り付けられていた。


saya「すいません。迷惑かけて・・・。」


熊谷「大丈夫でしたか?」


ダイヤ「お前好き嫌い多いだろ?運ぶの簡単だったから楽だったぜ(笑)」


saya「ちょっ、そんなことない!ちゃんと食べれるよっ!」


高岡「まあ治って何よりです。」


葉月「よかった。そろそろ学校行かなくちゃいけませんね。」


DOS「あと2時間か。俺はもう行かなきゃいけない。お前ら手伝ってあげてくれ。」


レイン「んじゃ。あとで!」


saya「リングに私の能力が圧縮されてるのか・・。」


レイン「実はネックレスには結界がはれるようにしてるんだ。」


ダイヤ「危険を感じたら使うといい。」


熊谷「医者曰く1日5回だけなんだって。」


葉月「やっぱりすごいですねスクールタウンは・・。」


高岡「科学の進歩は100年先を行ってますね。」


ダイヤ「そろそろ制服に着替えたらどうだ?俺らは制服だぞ?」


saya「レインは小学生だから私服か~。」


レイン「動きやすいです!」


葉月「男の子は一回出てください。」


ダイヤ「まあまさかそういうことする人はいないと思うけどね。」


一方ノエルは・・・・・・・・・・・・?






ノエル「きみの正体はもうつかめた。」


ルカ「おもしろいのうりょくだね。そののうりょくもほしい・・・!」


凍るような冷気がノエルを襲った!!


ノエル「うっ!僕も手加減はしないよ!シールド!!」


凍てつく冷気を弾いた!


ノエル(間合いは完璧だ。あとはどのタイミングで仕掛けるかだ!)


ルカ「ふふふ・・。にげてばっかりじゃしぬよ?」


ノエル「なにっ!?」


ノエルを中心に地割れが起きた!


ルカ「たえれるのかなぁ!?ノエルくんは!?」


震度5ぐらいの地震がノエルの周りで起こる!


ノエル「飛ぶしかない!」


ルカ「あまいねぇ。もらった!」


ルカの体からでるような力ではない威力の魔法がノエルにゼロ距離ではなられた!!


ノエル(よけれない!だったら吸収すればいい!)


ノエルは結界を張った!


ルカ(――っ!?)


ノエル「魔法レベル8!シールド!!」


ゼロ距離ではなった魔術がルカにゼロ距離で直撃する!!


ルカ「きゃ!くっ・・!やるわね!!本気で殺すわ!」


ノエル「口調が変わった!?術式を切り替えたのか?」


ルカはナイフを取り出しノエルに投げた!!


ノエル「あ・・危ないよ!もう・・!スリープホールド!!」


眠たくなるような空気になった!


ルカ「術式3!エアロチェンジ!!」


空気が外と入れ替わった!


ノエル「ヤバい!魔法の耐性が!」


一方レインたちは・・・・・・・・・・・?



saya「どうですか?」


高岡「にあってますよ。」


レイン「似合いますね!」


熊谷「同じく!」


ダイヤ「いいんじゃないかな!」


葉月「可愛いですよ!」


saya「ありがとうございます!」


レイン「ノエルの信号がつかめた!みなさん待っててください!絶対に来ないでください!」


ダイヤ「あ、あぁ?分かった!」


ノエルは・・・・・・・・・・・・・・・?




ルカ「どうしたのノエル君!?急に術式変えたら弱くなってきたよ?」


ノエル(このひとまさかレインとおなじ術式!?やり方は違うけど同じ能力だ!」


ルカ「終わらせるよ!」


闇のような黒い渦がノエルの周りを囲み始めた!


ノエル(ヤバいっ!?しぬ!?レイン!ごめんなさい!!!)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・























レイン「ノエェェル!!」

次回もがんばります!


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