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記憶と力と知恵と勇気の友情  作者: トライ
スカーレット・スタート
10/18

入学式

記念すべき10話目は入学式です!


更新速度が遅くなるのでこれからも不定期です!


曲 とある魔術の禁書目録から「インデックス」

ノエルとルカを起こしたレインは3人で始業式へ急いでいた。


他の全員はもう中央広場にいる。


ノエル「ごめんね本当にはぐれて・・・。」


ルカ「すいませんちょっと手伝ってもらいたくって・・。」


レイン「まあいいよ間に合いそうだし。ほら着いたよ!」


saya「あ!レイン!ノエル!ん!?あと一人の女の子誰だろう?」


レイン「みんなには謝っときなノエル。」


ノエル「ごめんみんな。いなくなったりして・・・。」


ダイヤ「何言ってんだ!初日から暗くなりやがって!」


高岡「初めまして。高岡煌陽と申します。」


熊谷「熊谷雅昭だ!よろしく!」


葉月「久しぶり!ノエル!」


レイン「そうだ紹介が遅れてましたね。ルカ自己紹介してよ。」


ルカ「ルカです。これからよろしくお願いします。」


ノエル「あと5分で始業式か・・。」


レイン「それぞれじゃあ移動しますか。じゃあ18時45分にまたここに集まりましょう!」





それぞれ小学生・中学生・高校生・大学生で分けられている。




小学生始業式会場☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆






校長「では第1回始業式を始めます。気を付け!礼!」


司会「まず、ランク別に分かれますので、手元のプリントを見てください。」


レイン「僕は・・。Aランクだ!」


ノエル「僕もAランクだ!一緒だね!」


ルカ「私もだ。あと17人選ばれるのか。」


司会「なお、プリントにのっているAランクの5人は体力テストをうけないでよし。」


?「僕もAランクだ。まあがんばらなきゃ。」


もう一人のAランクのゆずはそう言い、手のひらを見つめた。


司会「Aランクの者は帰ってよし!他は残ること!」




DOS(やはりか…。やっぱりAランクは未来を担う存在だな)










次回はほかの方目線です!


少しですがゆずぽりあさんを出演させました!


感想よろです!



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