まずは、、、
手始めにハノンからやることにした。
コンクールでは表現派と言われていて、周りの人から
「上手いんだけどね。テクニックがねー」
としつこいほど言われた。
俺からしてみればじゃあ弾いてみろよと言いたいところだがよぼよぼしたおばあさま笑が多いからおそらくやっていたんだろうな。
だからまず最初の1週間はハノンしかやらなかった。1日4時間、、これでも少ない方だと自分だと思う。でも親に言われたんだ。
「時間だけやる練習は何時間やっても0分だよ。
間違えたこと同じふうに弾いてみ?時間の無駄です。なにが悪かったのかわからなかったら変えなきゃ。変えて間違えてたらまた変えればいいんだから。」
と、口酸っぱく言われてきたので、自分の中でとりあえずこの年だと4時間が限界だと思ったので4時間毎日欠かさずに練習した。
そしたら次のコンクールの舞台。
なんと地域大会だけど初めて1位という称号を取れた。本当に嬉しかった。でもそれと同時に俺の兄が全国大会決めたの。なんか霞んじゃった、、、
そこからまた俺の熱が入った。2歳しか違わない、、、中学になったら当たるからあと6年間本気でやるぞ、とこころにきめ、打倒兄を頭に入れながら次の練習に俺はうつる。
なお、兄は大学に入ったあとピティナ全国大会で二位(銀賞)を取りました。
ちなみに兄の経歴はショパン国際ピアノコンクールアジア大会金賞という化け物です笑




