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事の発端 目指し始めた訳

このストーリーは私の実話と誇張が入っていきます。

とりあえず最初は実話です笑

「俺はピアノで全国一位だ!ばーか」

ついかっとなって言ってしまったこの一言で俺の人生はまるで違うものとなってしまった。

数ヶ月後こう思った。

(素直に嘘だと言って謝れば良かった)


俺、宵宮颯音は幼い頃からピアノをやっていた。

もちろん習うからにはコンクールやコンサートにでてそこそこの成績はとってた。

練習も一日一時間やってた。勿論俺より上の成績のやつは練習時間も、やる気も、俺よりも多い。

しょうみ俺はそんなやつのことなんてどうでも良かったし、この成績で満足してた。

そりゃそうだろ?一日一時間だけの練習でそこそこ良い成績が取れるのなら自分の中では大満足だし、小学生になったらゲームを買ってもらえるからもうやめようとしているやつだぞ?そんなやつに悔しがる権利なんてあるか?ないだろ。

あーあ、早くゲームやりてぇ、、、

そう思いながらもあっという間に幼稚園生活が終わってしまった。


そして小学生になった俺だが、なんか親が

「ゲームするならピアノ続けること条件ね」

と追加条件を出してきたのでやめずに習っている。

はー辞めたかった。なんで親って都合の良いようにあとから条件を追加するんだろう?でも逆らえないんだよな、お金払ってもらってるし、、、いいけどね。


そして夏ぐらいに冒頭部分のことがあった。

友達と話している時にサッカーやっている陽キャのお友達(今だとクラスメイトになったが)が自慢話を頼んでもないのにしてきた。

「俺さー地域のトレセンに呼ばれちゃってさー、いやーすごいだろ?地域から26人しか選ばれないんだよ。自慢していいぜ、お前らの友達に。サッカーの申し子がいるとな、がっはっは!」

、、、内心うざかった。うるせーし口くせーしつばとんでくるし。でも俺は大人だ。ちゃんと表ではすごいねー、頑張っているねーと褒めてやった。

そしたら急にこいつこんなこと言い出してきやがった。

「颯音ってさー、俺より結果残してるの?まあピアノごときじゃ俺には劣るよな笑笑」

、、、ぶち

なんか切れる音がした気がする。なんだこいつ。ピアノばかにした?俺じゃなくて。あ、やばい手が、手が出そう、抑えなきゃ。よし、我慢できた。あ、やばい、手を我慢したから言葉がでそう。抑えられなかった。そしてついに自分の人生を左右してしまった言葉が出てくる。

「俺はピアノで全国一位だばーか」

今ならおそらくここで「ごめん、嘘」という言葉が出るだろう。ただ俺は止まらない。

「地域ごときでいきってんじゃねーよばーか」

この言葉を発した時に思ったこと言っていい?

(終わった)


少ししたら地域トレセンの子泣いちゃったんだよ。

でも先生は俺に先に仕掛けたのはあっちだって決めつけて無視したんだよね。今思うと先生も、、、だな、今だと大問題になってそう。


話は戻して、

俺は学校で全国一位のピアニストとして名前が知れ渡ってしまった。しかもその時スマホとかも持っている人少ない時代だったから誰も嘘だと思わなかった。でも俺にとってはとても気持ちが悪かった。心がモヤモヤしてた。だからその時俺は誓ったんだ。

当時プライドが高かったからさ、謝罪なんて頭に浮かばなかったのよ笑。でこう誓うの、

「ここまで口からでまかせたんだ本物の一位になってやる。」とね。

ここから俺の人生をかけた成長物語がはじまるーー

読んでくださりありがとうございました♪

1,2週間に一回か二回か、、、

気まぐれに書くけどすぐ出るかもしれません

一ヶ月後にはなりません

実話どーのこーの気になるだろうから私の経歴ね

一応ピティナ全国複数入賞、ショパンアジア大会複数入賞

とある大きなコンクールで全国一位でした 勿論他のコンクールとかでも優勝してたり、なんなら飛び級までしてました

ピアノはにわかではなくこのことからめっちゃ努力しました だから私は自信を持って誇れます、自慢できます みんなもエピソードあったら教えてね

たくさん読んでもらえるととても嬉しいです。

これからも良い小説に、出会えますように

私からの少しばかりの祈願と 乾杯

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