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第9話 構成案『記録の鍵 ―黒幕の影―』



温泉合宿から戻ったチーム一同。

セイゴたちはそれぞれのスマホに謎の「通知」を受け取る。

──そこには、かつての“初代魔法少女”たちの記録映像が。

記録データに映るのは、廃墟のような研究所と、

「魔法少女システム」を開発したと思しき“黒い影”。



---


真実の断片

ホワイトが鏡を通して見る“もう一人の自分”の記憶。

そこには、魔法少女が「戦うために作られた存在」であり、

その力は「感情の制御データ」から生成されていたという事実が浮かび上がる。


セイゴ:「感情を…データに? それってもう人間じゃねぇじゃねぇか…!」

久米田:「なるほど、つまり私たちはAI拡張された人間兵器ってわけね。胸熱!」(←なぜか嬉しそう)



---


黒幕の登場

そのとき、基地のモニターに映し出される“黒いフードの人物”。

声だけが響く。


> 「感情は、制御されるべきだ。

いずれお前たちも、“記録”に還る存在となる。」




画面がノイズに覆われる中、

ホワイトの鏡が淡く光り、セイゴの胸ポケットに眠る「古びた鍵」が共鳴を始める──。


久米田:「その鍵…どこで拾ったの?」

セイゴ:「あの日の…最初の戦いのあと、ポケットに入ってたんだ。」


──それは、“記録の鍵”。

過去と未来をつなぐ唯一のアクセスコードだった。



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