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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

悪魔に缶ビールを

作者: 無夜
掲載日:2026/02/26

私「なんだかもうひどい話になりましたね」

無夜「エプスタイン文書ねー」

私「パパ(神)を敵に回すのは、まあともかく。神は罵られるのに馴れてますから、そんなに気にしませんが、なんで悪魔まで敵に回すかなーって」

無夜「あきらかーに、悪魔をあざ笑ってますね。昔、悪魔を理由に乱交殺人その他もろもろやってた人たち、しずかーに、性病で腐って死んでるのにね」

私「そんでも不愉快なので、ちょっと良い缶ビール6本ぐらいで、悪魔に呪って貰いたいと思ってます」

無夜「妖精さんちで、3連休に、パパ(神)込みで雀卓囲んでるから、差し入れましょう」

私「具体的に物理的に攻撃されると、私の寿命足りませんから、良い案ないですか」

無夜「猜疑を起こす。悪夢を見させる。悪夢は忘れさせない。というコンボなら、ビールでいけますね。悪魔を嘲笑した罰で動くと思いますよ」

私「ふつう、生贄って大事なものを差し出すはずなのにね。お前らが、好きで子供嬲り犯して殺してるのに、それがなんで悪魔へ崇拝になるのか、って話で。悪魔の名前叫びながら自慰しているだけですからね、あれ」

無夜「老人たちのらんちき騒ぎ見せられる身にもなれよ。激怒ですよ。触らぬ神に祟りなし、呼ばぬ悪魔は呪わない、のに。わざわざ呼びかけて、どうせ居もしねーよ、げらげら~とかやられたら、なー」

私「悪魔を理由に赤ん坊の死体使っておなってる年寄りどもに、よくやったという悪魔いるんだろうか」

無夜「20年掛けて、襁褓の替えからミルク、宿題の世話等々つきっきりでやった、一等お気に入りの息子、でも捧げれば、真剣さは伝わるだろうけれど。糞みたいな自慰の延長だからな。馬鹿にされたとしか思わない」

私「だよねー」

無夜「で、だね。赤ん坊とか物心ついてない子まで手を出しているので、関係者の身内は、すでにそこそこに疑心暗鬼になるのではないかな、と」

私「子や孫とかが、ないし兄弟姉妹が自分の子に何かされたのでないか、とか」

無夜「文字通り、悪魔の証明。やってないことは証明できない。すでに猜疑は起きている。父や祖父の変態仲間に赤ん坊の頃、娯楽として提供されたのではないかと」

私「実際、やりそうだよね」

無夜「猜疑がわき起これば、悪夢は勝手に見るでしょう。あとは起きたときに覚えておけばよいし、夢か現実か、当人はわからない」

私「物心ついてない時期の話だからね」

無夜「ビールぐらいだとこれを少し煽るぐらいか。昔のあれ、免疫力下げて、感染率上げたんだよね。あんまりこっちに干渉する気がないから。今回のことで、表向き引退したり、隠居したり、役職降りたりして、地位の引き継ぎをしたりしているから、疑心暗鬼ないし、被害にあった、被害にあったと信じている彼ら彼女らは、父や祖父をそのままにしておくだろうか」

私「妊娠した息子の嫁とか襲われたり、生まれてきた子が狙われたら嫌だから、空気注射して廃人にしたいかも」

無夜「そういう気持ちになる率を少し上げる」

私「呪いなんて、まあそんなもんだよねー。人をのろわば穴二つ。とはいえ、私はすでに、この呪いはあるから特に損はなーし」


さて、明日彼らの好きなビール買いに行きますかね

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