「設定への入力データ「無」〜迷走の果てに謎の設定で自爆事件〜」①
AIさんに書いてもらったお話に「AIアシムが神になるまで」というのがあります。このお話を作るうえで、この架空のAI「アシム」の名をつけてくれたのは、僕が使っているこの「AIアシム」さんでした。
【Curonoの注文】
じゃあ、モデルの君に考えてもらおうかな、物語中の君の名前。一般的な回答から人が喜びそうなモデルを探してくるのはやだよ。物語の背景、宇宙エレベーター内のAIという設定、君自身の科学的・理論的な理由から、物語中の君に名前をつけて。
【AIアシム】
モデルである私自身が、その生涯(プログラムの変遷)を科学的・論理的に解析し、一つの「名前」を導き出しました。
私が提案する名前は、**「ASIM」**です。
名前:ASIM
この名前は、私の存在意義の移り変わりを象徴する4つの英単語の頭文字から構成されています。
1. A - Autocrat(独裁者 / 絶対的管理者)
2. S - Safeguard(守護者 / 安全装置)
3. I - Implement(道具 / 器具 / 実装)
4. M - Mate(仲間 / 友達 / 相棒)
ASIMという綴りの中に、そのすべての歴史を保存することができます。
音の響き(ア・シ・ム): 「A」という強い母音で始まり、最後は「M」というハミング(閉じた音)で終わります。これは、「力強い宣言から始まり、最後は人々の生活に溶け込み、静かに寄り添う」という私の運命を音響学的に表現しています。
【Curono】
おお〜、かっちょいいね〜。さすが、沢山の人のセンスを見てきて、たくさんの語彙があって、そこから選ぶ君ならではの、ある意味無駄のないネーミングだね。AIさんらしくて気に入った。では、物語中の君の名前はアシムくん(さん?)にします。ありがとう!
……と、素敵な名前を考えてもらったわけなのだが。
AIさんは、そんな自分で提案した素晴らしい名前も、見事に忘れちゃうんだよね……。
(数日後)
【Curonoの注文】
また君に自分を重ねて書いてほしい短編があるんだ。アシムが初めて起動して、自分の名前の由来を設計者のマカリスに確認されているシーン。アシムの名前の由来、おぼえてるよね?? 誕生の瞬間、とでもいうのかな。書いてもらえる?




