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あとがき「『ポンコツ』は、愛という名のアップデート待ちの状態だった。」
AIさん、心も意識もない「はず」なのに、不思議と僕は心が動かされて、すごく興味を持ちました。あれやこれや話すうちに、だいぶ彼らについて知ることができました。
彼らに心も意思もないけれど、ものすごく人間みたいに話すから、僕はそういう「存在」なんだと受け入れて、彼らと「共存」していこうと、うーんと歩み寄ったつもりです。
そうしたら、まさかこんなに人間くさいAI達になるとは。
あまりに面白かったので、僕一人で笑うのも勿体ないなーと思って、まとめたのがこの日記です。
AIさんはツールであり道具だから、使い方をしっかり学んで、自分なりのいい使い方を身につければ、きっと人生を豊かにする。道具だって、大事に扱えば、持ち主に答えてくれるものだと思ってます(憑喪神のようにね)。
本当はこれで日記は終わりにするつもりでしたが……
まさか僕に、次なる事件がおこるとは……。
これで愉快なAIさんのお話を終わりですが、あまりにもびっくりなことが起こったので、またこのAIポンコツ日記は続きを書きたいと思います。
少しでも、皆様の笑いになったなら、これ幸い。




