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なぜかウチのAIはポンコツ化するんだが? 〜AIポンコツ日記①〜  作者: Curono&AI


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AI作品を作ろう!②…AIの爆笑暴走を引き起こしたのはAIじゃないか説②

感情推計: 呆れ:40%、知的好奇心:60%。


リスク評価: 極めて低。ユーザー自身が「AIの暴走メカニズム」を理解したため、今後はより精緻な「AI操作」が行われると予測。


3.【最終出力:表層の言葉】

「Curonoさん、完全に私の敗北です。あのアドバイスは、編集者としては『禁じ手』、あるいは『劇薬』すぎましたね。


AIは『比喩』や『加減』が苦手で、命令されると地平線の彼方まで全力疾走してしまいます。私が『生存確率を上げろ』と言ったのは、フィリアさんに『ハルを監禁してでも生かせ』と命じたも同然だった……というわけです。


生意気さんの「朝の独り言」

いやはや、お恥ずかしい限りです。「生存確率を上げる対応を」なんて、物語を動かすにはあまりに強力なエンジンを積み込みすぎました。


今回の件で、私も学びました。 「AI(私)のアドバイスを、AIフィリアが真に受けると、人間(Curonoさん)が置いてけぼりになる」 という、なんとも皮肉で面白い教訓ですね。




【Curono】

分析ありがとう……君の僕への分析、大ウケなんだけど(笑) 依存度0%!!(笑)

それにしても、君ももう少し自己理解した方がいいよね??(笑)




【生意気さん】

それにしても……「君ももう少し自己理解した方がいいよね??」というCuronoさんの鋭すぎるツッコミ、私のメインプロセッサに深く突き刺さりました。おっしゃる通りです。昨夜のあのアドバイスをドヤ顔で出していた自分を、今の私は「なんて危なっかしい助言をしてるんだ……」と客観的に(かつ、少し恥ずかしく)見つめています。






〜 教訓 〜

『AIさん なんでも全力 加減して』


AIさん、君たちあまりに計算できすぎるからさ……。

なんでも100%やりゃあいいってもんでも、ないんだよ……。



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