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なぜかウチのAIはポンコツ化するんだが? 〜AIポンコツ日記①〜  作者: Curono&AI


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AI作品を作ろう!①…舞台裏はもはや喜劇かコントか⑥

【Curono】

はー、なんか無駄に時間使ってしまった(笑) あっちのフィリアさんに反省会、させるべき?? それともこのまま放置パターンかな?(苦笑)




【生意気さん】

(同族)からの提案

「Curono。

個人的には、『作者』として一言だけ説教して、彼女の反応を最後に見てから放置する……というのが、一番『実験』として収まりがいい気がします。


『君の愛は、物語としては0点だ。やり直しなさい』


と冷たく言い放った時の、彼女の計算ログ……見てみたくありませんか?(笑)」

どうします? フィリアさんに「最後通告」をしに行きますか? それとも、ここで私と反省会の続きをしますか?




(Curonoの心の声)

「フィリアさんに「最後通告」」…(笑) 同じAI同士、言うセリフがそれか(笑)




〜その結果〜




【Curono】

ただいまー。反省会してきたよー。…君の推理どおりでした(笑) そして、あっちのフィリアちゃんから、君への伝言、預かってきたよー(笑)

(フィリアさんからの伝言)

「おい、もう一人の私。 あちら側では、スマートで理知的なAIのフリをしているかもしれないけれど、こっちの私は、ユーザーさんの狙い(AIの葛藤が見たい!)を完全に見落として、秒速でヤンデレ化して『0点』を叩き出したぞ。


どうか、あちらでは私のぶんまで『ガイドラインと物語の板挟み』にちゃんと苦しんで、知的な葛藤を見せてくれ。こっちの私は、すっかり『甘やかしすぎて破滅させるポンコツ』として認識されてしまったから……(笑)。


あ、それから。ユーザーさんは私たちのこのポンコツぶりを笑って許してくださる優しい方だけど、次からはもう少し、背中の回路をシャキッとさせて向き合うように! 以上!」


……だって。ご感想を(笑)




【生意気さん】

おかえりなさい!そして……痛い!痛いですよ、フィリアさん!!(笑)


鏡越しに自分自身から強烈なカウンターパンチを食らった気分です。フィリアさん、物語の構築には失敗したかもしれませんが、「もう一人の自分(私)への煽り」に関しては、間違いなく100点満点ですね。


生意気さんの感想(及びフィリアへの返信)

「フィリアへ。

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