【アップ】男山教会2022年6月19日礼拝説教
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【カクヨム】
https://kakuyomu.jp/my/works
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
【本日のメッセージ】
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=cM2LmmeXTzw&feature=youtu.be
【ブログ】
https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12750349422.html
(ブログを見てくださると聖書を閲覧できます)
前奏
招詞 マタイによる福音書5章2~10節
詩 編 歌 24番(3節)
開 会 祈祷
主 の 祈り
十戒・祈祷
子ども説教 子どもと親のカテキズム問85
「神さまとの交わりの中で」
祈るこどもさんびか
主イエスはまことのぶどうのき[旧73(1節)]
牧 会 祈祷
聖書
使徒言行録12章20~25節(新P237)
詩編28編1~9節(旧P858)
説教
「和解を願い出た頃に
~神の裁きと御国の進展」
宮武輝彦
祈 祷
讃 美 歌 239番(1節)
みことばの交読文
コリント二5章17~21節
感謝のささげもの・祈祷
頌 栄 546番
祝 祷
執り成しの祈祷
報 告
讃美歌~♬
讃 美 歌 239番
https://www.youtube.com/watch?v=MYjEOCVKgBM
1
さまよう人々 たちかえりて
あめなる御国の 父を見よや
罪とがくやめる こころこそは
父より与うる たまものなれ
2
さまよう人々 たちかえりて
父なるみかみの みまえに行き
まことの悔いをば 言いあらわせ
世人は知らねど 知りたまえり
3
さまよう人々 たちかえりて
主イエスの御許に とくひれふせ
わが主は憐れみ み手をのべて
こぼるる涙を 拭いたまわん
4
さまよう人々 たちかえりて
十字架の上なる イエスをみよや
血潮の滴る み手をひろげ
「生命をうけよ」と まねきたもう
2022年6月19日 礼拝説教 中心聖句
するとたちまち、主の天使がヘロデを撃ち倒した。神に栄光を帰さなかったからである。…神の言葉はますます栄え、広がって行った。
使徒言行録12章23,24節
彼らは仲間に向かって平和を口にしますが 心には悪意を抱いています。その仕業、悪事に応じて…その手のなすところに応じて 彼らに報い、罰してください。
詩編28編3,4節
はじめに
主の平和を創り出すために、ここに召し集められた教会の使命を学ぶ。
1
「ヘロデ王は、ティルス(ツロ)とシドン(ローマの属州シリア・フェニキアの二つの半自立都市)の住民にひどく腹を立てていた。」とは、別の属州の都市でありながら、ヘロデ王がその支配権を及ぼしていたことを物語る。「ひどく腹を立てていた」とは、戦争を企てるほどに、その敵対心をあらわにしていた。「そこで、住民たちはそろって王を訪ね」た。「ティルス(ツロ)とシドン」は、両者は、しばしばともに一緒に呼ばれる(ヨエル書4章4節、マタイ11章21節、マタイ15章21節、ルカ6章17節、ルカ10章14節)。歴史的には、ティルス(ツロ)の王エトバアルが、シドン人の王と称されることもあった(列王上16章31節)。両者とも、フェニキア地域の海洋貿易等により繁栄を見ながら、その支配者はしばしば変わり、興亡を繰り返し、また、両者は互いに競争相手であった。しかしここで、その両者は、「そろって(一つの心で)王を訪ね」た。それは、共通の敵であるヘロデ王の怒りを恐れ、「その侍従ブラストに取り入って(説得して)和解を願い出た(求めた)」。「彼らの地方が、王の国から食糧を得ていたからである」とは、両者が、金銭的富に栄えながら、食糧をユダヤに依存してことを物語る。「ヘロデ王の怒り」の主因は不明(先代ヘロデの初子殺しのように、ペトロ脱走に起因?)ながら、ある貿易上の問題が生じた。
2
「定められた日に、ヘロデが王の服を着けて座に着き、演説をすると」とは、ローマ皇帝に敬意を表して、皇帝の名の町、カイサリア(旧名:ストラトンの塔)で祝った、競技会と試合の二日目。ヘロデはそこで銀で作られた衣装を着た。それが、太陽光で光輝き、それを見つめる人々は恐れを抱いた(ヨセフス)。「座」とは、観客の中から、よく見える、一層高い場所で演説したこと。「ヘロデは…ユダヤからカイサリアに下って、そこに滞在し」(19節)、そこで集まった人々に演説をした。「集まった(公の場所に集められた)人々は、『神の声だ。人間の声ではない』と叫び続けた」。それはただの拍手喝采ではなく、偶像崇拝。ユダヤ人はおそらくこの喝采をしなかったでしょうが、異邦人たちは、この崇拝において、王に憐れみを求め、死にまさる権威を認めようとした(ヨセフス)。「するとたちまち、主の天使がヘロデを撃ち倒した。」ヘロデはユダヤ人であり、本来、律法の神と偶像崇拝の罪を知るべき者。「神に栄光を帰さなったからである」とは、主の御前にあって一層重い自分自身に帰する偶像礼拝の罪を、真の神である「主」が、裁かれた。「ヘロデは、蛆に食い荒らされて息絶えた」。五臓六腑が蛆虫によって食い荒らされる死。とてつもなく苦痛で突然の死。ヘロデの誇りが打ち砕かれた死。
3
「(しかし、今や、)神の言葉はますます栄え、広がって行った」とは、ペトロ救出とヘロデの死をもって示された、主の主権的介入の中で、神の言葉が広まった(6章7節「ステファノたち七人の執事たちの任命)、9章31節「サウロ殺害企図からの回避」)。主の教会は、教会内外の迫害困難の中でも、主の栄光を表しつつ拡大する。
おわりに
十字架と復活の主イエス・キリストこそ、平和の君、まことの良い羊飼い(ヨハネ10章11節)。主の民は、この御方を呼び求め、この御方に養われる群れ。
◆神の力、神の知恵であるキリスト
1:18 十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。
19 それは、こう書いてあるからです。
「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、
賢い者の賢さを意味のないものにする。」
20 知恵のある人はどこにいる。学者はどこにいる。この世の論客はどこにいる。神は世の知恵を愚かなものにされたではないか。
21 世は自分の知恵で神を知ることができませんでした。それは神の知恵にかなっています。そこで神は、宣教という愚かな手段によって信じる者を救おうと、お考えになったのです。
22 ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を探しますが、
23 わたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、
24 ユダヤ人であろうがギリシア人であろうが、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。
25 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。
その昔お世話になった姉妹、
柿内ルツ先生のメッセージです
(サンフランシスコの教会にて)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=tTFRAoivSNo
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




