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私のお嬢  作者: 猫又の三玖
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私のお嬢

私は今日、カイと、お嬢を遊ばせることにした。お嬢はしぶしぶ承知してくれ、カイは何にも言わずに了解してくれた。遊ぶのはお嬢の都合に合わせて、お嬢の家で次の土日におとまりかいになった。もちろん私も遊ぶ。

お嬢はなかなかカイたちとはやはり遊ばなかった。

「何でお嬢は、カイたちのことが嫌いなのですか?」私が聞いた。

「私、昔ね、あの子達にいじめられたの。でも、あなたたちの中でも1人だけあなただけが私を慕ってくれた。」

「私本当はあの子達と仲良くなりたいのよ。」

「私から何とか言っておきます。」

「ありがとう。」

私が今のことを、カイたちに話すと、

「わかった。」といってくれた。

真偽のほどはいいけど、そういってくれたことが、私はうれしかった。

で、遊びが終わった後、カイたちは、

「ありがとうございました。これまではごめんなさい。」

といって帰っていった。

「これでどうです?お嬢。」

「なんか良い気分になったわ。」

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