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アケビの怖さ・象の子供・桜



鳥なのに非行に走り、タコ斜鳥を「飛べアケビ」と悩ませたのである。


 ここで斜鳥の方言について説明が必要だからしておくが、

斜鳥は『ま=バ・み=ビまたは「ン」・む=ブ・め=ベ・も=ボ』

ま行の発生が出来ないのだ。

タコ斜鳥の娘の名を例にすると、娘のア毛ミはブスベのアケビになるのだ。

アケミはミが最後の発音だからビになったのだが、

途中にミが入ると、大変な表現になることあるのだ。

同じ方言を使うのに付き合いの長い人と、初めて話す人の理解度が違うのだ。

タコ斜鳥とアケビとでは話の理解度が違い、俺はこの日、恐怖したのだ。


 俺はア毛尻の案内で、南鳥島の手前にある島で休憩することにした。

アケビは「フンをしたい。アタイらは鳥だから近いのよ」

「その辺で早くして来い」

「海辺にいって『魚種の赤』ウオシュのレットがいないとダメなのよ」

ウオシュのレットは、フン好きでフンを綺麗に食べてくれる魚らしく、

別にお尻に水を吹きかけるわけでも無いのだ。

アケビは「アタイのフンを後で、誰が見て喜ぶか分からないじゃん」

俺は「別に鳥のフンなんて同じだろうが、早くウオシュのレットを探してしてコイ」

笑いながらアケビは「女斜鳥のフンを食べたり、舐めたりする奴もいるのよ。

あんたは、斜鳥のフン担ぎと呼ばれる種族がいるのも知らないの?」

俺は「お前のふんどし担ぎになっても、何の得もないから大丈夫だ」

偉そうに胸を張ってアケビは「損得のボン題じゃないのよねぇ。

アタイはオス鳥のウンコを、よく鳥上げて食べたしさぁ~」

俺は<このウンコを食べる。本物のバカ鳥は色々な意味で大丈夫なのか?

タコ斜鳥の娘だからと油断した>


 その後バカ鳥がフンを出して戻って来たが、

自分の旦那の話を聞かされた。<面倒な鳥だな>

内容はタコ斜鳥の紹介で、海でイワシ漁をする漁労鳥と結婚したが最近離婚したのだ。

離婚の原因は、最近漁獲量が減ったことにある。

イワシを食べる鯨を狩る竜が、神様のお供しているからだ。

<原因に心あたりがある。俺にも責任の一端があるのか>

俺は「俺がお前をデモ鳥から、元のサヤ鳥にするように元旦那に頼んでやるぞ」

「あんたは本当バカね。あたしの浮気が離婚原因なのよ、戻れるわけないてしょ

浮気相手のウンコを会うたびに食べたわ、

ジバンするけどね、美味しいウンコを彼は出したのぉ~」


 俺は「それなら離婚原因はお前じゃないか?」

「そうなのよ~、誰かに離婚原因を押し付けないと、次が困るしさぁ~。

『ウンは、コの口で手に入れる物』が父ちゃんの口癖なの、

それが処世術しょせいじゅつ、女性術だと言ってたのよね。

この鳥世界では必要なことなのよ、どうだい賢いアタイは?フッフ」

<喜び笑いながら、この台詞はキツイな、鳥に期待したのは失敗だった>

俺は「神に離婚原因を押し付けて、神罰が怖くないのか?」

「神の罰をウンコにして貰うのもいいねぇ、ウンコを食べて最高だよぉ」

笑いながら「アタイは、やっぱアタバいいよねぇ~。

神にあってさ~、ウンコを食べさせてボらうんだぁ~」涎を出して陶酔していた。

<バカ鳥は俺が神と気付いていなかったんだ?

このまま帰りたい。大蛇より恐ろしい相手だ。兎に角ウンコ話から出よう>


 俺は「鳥が魚を捕まえるのは、どうするんだ?」

漁方は毒を持つ他ワシの葉を、海面に浮かべてイワシを麻痺させて取るらしい。

タワシの葉はイワシに似ているので、イワシが集まることを利用したらしいのだ。


 俺は「ウンコの話で俺の腹の調子が少し悪くなったからウォシュレットを

探してくるよ。よく考えたらウォシュレットは必要だ。行って来る」

「アタイのアタバの良さを理解したみたいね?フッフン行っておいでぇ~」


 俺は走って海岸へ行き、トラ矢に転移した。

俺はタコ斜鳥の前で「アケビは俺を神とは知らないのか?」

「神様、アケビがまた何かやらかしたんだな?本当に申し訳ない」

「イヤ今はまだ大丈夫だがな。タコ斜鳥はアケビの前で

俺のことを神様と呼んだ気がしたが、覚えてないか?」

タコ斜鳥は「あ~、俺は困ったときに、神様と最後に言う癖がかるからなぁ

アケビはあなた様をお神とは、気付いて無いだろうなぁ、

頭のいい子じゃないしなぁ」タコ斜鳥との会話はいつも脳内翻訳した。

神様をカンサバと、俺をサバの缶詰のように呼ぶからだ。

<アケビは俺を神と思ってないぞ、寒鯖だと思っているはずだ。

タコ斜鳥との会話は脳内変換してたから忘れてたよ>

トラさんが「おい青年、来てたのか?気が付か無かったよ

ところで青い顔をしてどうしたんだい?」

<俺が神だとアケビに伝えるなと、タコ斜鳥だけに口止めしてもダメだ。

トラ三一家の方が危ない>俺は経緯を一鳥と一トラにすべてを話した。

トラさんは大笑いして「そりゃ災難だったなぁ青年、

複雑なウンコの汲み鳥の話しだな、おい。詰まったクソは鳥難い

憎い、憎いあなたの運の子を食べたいほどに鳥憎いわ。なぁ」と喜んだ。

「今日は付いてる。運のいい話を聞いたよ、青年の拭き残した運が、

まだ今日はツイテいたわよ。どうだ運のいい話じゃないかぁ、なぁ青年」

トラさんは更に大喜びではしゃいだ。

タコ斜鳥は「ごめんなさい、内のバカ娘が申し訳ない」

トラさんは「青年はクソビを放ったままだろ、クソの臭い話しは専門家の俺に任せろ」

「早くいった方がいいぞ」俺は転移でアケビの元へ帰ったのだ。

アケビは「長いフンだったわね。バったじゃないよぉ」

俺は「悪い、運が無かったんだな、ウォシュブルーしかいなかったんだ。

急用が出来たからアケビをトラ矢に送るよ」

アケビは「ブルーってなによ?」「いやぁレットがブルーな気持ちだったかもな」

俺は強制的にアケビだけを転移させた。


 後に分かったが 

アケビが言ったウンコとは、ウミ子である魚を、斜鳥はウンコと呼ぶのだ。

アタイはオス鳥のウンコを、よく鳥上げて食べたしさぁ~」

通訳するとアケビは「アタイはオス鳥の魚を、よく鳥上げて食べたしさぁ~」

と伝えたかったのだ。

「あんたは本当バカね。あたしの浮気が離婚原因なのよ、戻れるわけないでしょ

浮気相手のウンコを会うたびに食べたわ、

ジバンするけどね、美味しいウンコを彼は出したのぉ~」

通訳すると「浮気相手の魚を会うたびに食べたわ、

「自慢するけどね、美味しい魚を彼は出したのぉ~」である。

『ウンは、コの口で手に入れる物』が父ちゃんの口癖なのを

通訳すると『魚は口先で手に入れる物』がタコ斜鳥の口癖だったのだ。

そしてここからが問題でアケビの本心だったのだ。

「神の罰をウンコにして貰うのもいいねぇ、ウンコを食べて最高だよぉ」

笑いながら「アタイは、やっぱアタバいいよねぇ~。

神にあってさ~、ウンコを食べさせてもらうんだぁ~」涎を出して陶酔していた。

後に俺はアケビに狙われることになったのである。


 ついでにタコ斜鳥の口癖『魚は口先で手に入れる物』とは?

この口先斜鳥は、口先だけで鳥社会を渡り鳥、出来ると思っていたのだ。

だが鳥社会も甘くは無い。魚を口先で手に入れていたつもりだったが、

ウオガシから借りていたのだ。

そのことに気が付かないタコ斜鳥は、「ウオガシは気前がいいから騙し易い。

俺の口先でイチコロだよバカ鳥な奴らだよ」と周りに自慢していた。

それを耳にした、メジロのジロ鳥ジロチョウ親分は貸付の鳥立を命令したのだ。

鳥立の禿げタカ軍団は「貸した魚をアジを付けて返して貰うぜ」

タコ斜鳥は「あれは目モライ魚で借りていません。

すでに死んだ目をしていたのでモライました」

タコ斜鳥は口先で、この死練を乗り越える自信があったのだ。

禿げタカは「どこに魚をタダでくれてやるバカ鳥がいるんだ?」

タコ斜鳥は「今、目の前いるメジロです」この言葉がタコ斜鳥の命鳥になったのだ。

禿げタカは「お前は親分をバカ鳥扱いをしやがったな!」

「はい、親分の目が黒いうちは終わっていますから」と笑った。

タコ斜鳥は口先が決まったと思い誇らしげであった。

ジロ鳥親分は「こいつの妻鳥をアジわい利子にしてやる。

巣も作れない斜鳥は殺せ。なぁバカ斜鳥、俺をバカ鳥扱いしたことが命鳥になったな」

「渡り鳥は俺と来い!旅ガラスあとを任せるぞ、ナキガラ巣にしろ!」

流れ鳥シリーズの、渡り鳥集団と旅ガラス集団は、

前科持ちのケンを持つドス鳥たちだ。

そしてタコ斜鳥が、旅ガラスに殴られていたところに、

カラスヘビがやって来たのだ。

旅ガラスの弱点はカラスの時には無かったが、旅ガラスになりガラスになったので、

割れ易いのである。カラスヘビとの戦いは命鳥になるので仲間割れして、

足鳥早く逃げ出したのである。残ったカラスヘビは斜鳥を食べようとしたが、

そこにトラが来たので逃げることしか出来なかったのである。

タコ斜鳥は倒産死するところを、トラ三たちに救われ『保護鳥』の指定を受けた。

今は『保護観察』処分中で、俺を楽しませる『極楽鳥』タコ斜鳥になったのである。

そしてタコ斜鳥のツマドリはウオガシに、カタ鳥として鳥られ喜んだのだ。

「面倒な離鳥りちょう手続きがいらなくて助かった羽」

前から巣も作れない斜鳥とは、別れ鳥になりたかったのだ。


 俺はメカケに帰りカクさんに「南鳥島を縄張りにしている竜はいない?」

カクさんは「拙者とソープが昔、助けた奴がいるで御座るよ。

若が南鳥島に行きたいと言う日が、来ると思っいたで御座るよ」

俺は<なんで俺は最初からカクさんに相談すればいいものを>と後悔したのだ。

「拙者の知り合いで服部半蔵がいるで御座る。若が喜びそうな奴で御座る」


 俺たちは南鳥島の手前の島に転移してから、飛行して目的の南鳥島に着いた。

カクさんからここにいるのは服部半蔵だと聞いていたが、

<流石、異世界だ。名から想像すると忍者だが>見て嬉しくなった。

翼のような大きな耳を持つ象であったのだ。しかし耳は大きいが飛べない。<残念だ>

この象は優しい象で大陸から、魔獣に追われて海まで逃げて来たが、

海を泳いで渡るときに、ソープさんとカクさんたちが護衛したのだ。

<象は泳げるのか?>『モンペ、象は泳げるのか?』『泳げますよ』

カクさんは「なぜソープが守る気になったのかは、嬉しそうな若を見るのと

若を喜ばすために御座るな。不思議で御座るな」

ダ〇ボの大型で、子供がいたら欲しいと思った。<感動したよ>

俺は「カクさん、俺が触っていいか聞いてくれ」「若、大丈夫で御座るよ」

この象と話がしたいと思ったら、

象が念話をしてきた『白竜様から事情は聞きました。

私のお腹に子供がいるので、この姿勢で失礼します。私は服部半蔵の妻

宜しくお願い致します。神様に会えるとは光栄で、なんと…言えば』

俺は『構わないから体を大事にしなさい。俺も会えて嬉しいよ

欲しい物があったら用意するからな。食べ物はあるのか?』

象は『メン鳥に草の芽を食べられて、あまりありません』

<象は何を…分かったが芋しかないか>


 モンペが『あなたの作った、砂糖ニキビの調査結果が出ました。

植物でも生命を作り出したのには驚いたが、

繁殖能力が無いので問題は無いと判断されました』

『モンペ、それを報告するタイミングを見ていたな?』『二号ですからね』

俺は少ししかない平原に忍者・妊娠に最高なニンジンをイメージして、念じた。

草原に出来たニンジンの葉が揺れて、

子供の象の誕生を見たかのように気持ちが良かった。

ニンジンを転移で適当に抜いて、クリーンを使わず水魔法で洗って象に差し出した。

俺は『出来るだけ美味しいニンジンを作ったから食べなさい』

象は『ありがとう御座います。では早速』と鼻で掴んで少し食べて

『美味しい』と嬉しそうに食べているように見えたのだ。

一応ドクターテン・私たち心配しませんからを象の母親に掛けておいた。

<このために付けられた魔法名のような気がするな>

モンペが『あなたを調査した神々から、プレゼントが倉庫に入ってます』

『調査に協力して実演を見せて貰ったニンジンのお礼です。と言うことです』

<最初から用意していたな、なんだろう?>

この時、俺はまだ知らないが、神王になっていたので

神々の心遣いが半端ではないのだ。


 俺は倉庫のリストを見て笑った。

俺は『母親象に神々からのプレゼントがあるけど、いつもどこで寝るのか?』

『このあたりですが、それがなにか?』『見た方が早いからね』

俺はそのあたりを綺麗にして整地強化した。

その上に象の家、ダンボール・ハウスを置いたのだ。<いい名だ>

モンペは『そのダンボール・ハウスは半透明ですがカーボンファイバー製です』

『白竜が乗っても潰れません。冷暖房完備で水も出るようです』

『更に敵に対して迎撃システムを備えてあり、神々の監視対象になっています』

監視対象は文字どうり、本来は象を監視することを言うのである。

俺は<神々の監視対象は、俺と象の子供だけが指定されたことを偶然に思えない>

俺は象を連れて中に入ったが普通の家より大きい。

当然寝床もあり象に喜ばれた。<母象にも名を付けないとな>

<小象が生まれたら、毎日来るぞ、魔法を教えて空を飛ばそう>

俺は『ニンジンを他の象たちも食べていいから、なくなったらまた作る』

『ニンジンは鼻で抜けるよ』『ありがとうございます』

俺は「カクさんこの島の周辺に護衛の、水・飛竜を配置してくれ、数は任せる」

「は!」そしてカクさんは飛竜を二百五十と水竜を二百五十用意して

「近付いた敵は、ニゴ獣で死の旅に出すで御座る」


 前から象の肉を狙っていた、

グリフォン部隊・リーダー名はマークが先頭で千頭が攻めて来た。

南鳥島に攻めて来たが、飛竜には適わないし、迎撃ミサイルは飛んでくるわで、

象どころか島を見ることも無く、血の海を見て死んでいったのである。

迎撃ミサイルは、一基発射すれば千を殺す『魔神願』と呼ばれる物だ。

最神鋭の追尾型・迎撃ミサイルで、正に三途の川の渡り鳥にする性能である。

後にグリフォンのマークはお手上げで、オオザコだと語り継がれたのである。

亡霊になった『マークをどこかの橋の側で見た』と噂になったのである。

象の子供・半神が生まれた、お祝いに戦いで死んだ

グリフォンの軍曹カーネルが率いる、36頭の遺体3ダースが返却されたのである。


 先ほどのカクさんの話「なぜソープが守る気になったのかは、

嬉しそうな若を見るのと、若を喜ばすために御座るな。不思議で御座るな」

その通りだったのだ。幼いころから欲しかった象の子供を手に入れること

<俺が生まれた虚象の子供を育てる>ことが夢だったのだ。

この時、俺が生み出した可能性を神々は考えていた。


 今日は引き上げて明日メン鳥の小屋を作って出直すことにした。

<魔獣に襲われない場所は、夢の島かジャワ島、管理を考えないとな>

アスカに象のことを話したが、小象が生まれたら一緒に見に行く約束をした。

<見るだけで象が飛ぶ、神様はいるかもな?>


 翌日、夢の島のトラ矢にアケビがいると恐ろしいので姿を消していった。

庭には用事はないが注意深くアケビの存在を確認して、

ストレスが溜まったぞ。<あのバカ鳥を遠くに転移させてやる>

トラ三たちとメン鳥の相談をして、夢の島に鳥小屋を作ることにした。

「青年が島を大きくしたんだからよ、使いな、当たり前じゃねぇか」

「鳥の管理は桜の亭主シロシにやらせるからよ心配するな、

オッ鳥した奴だから鳥とは相性がいいんだ。このシロシが桜に惚れたのはな、

こう言いやがるんだ。口を尖らせてな

『トラ三、僕は桜さんの名に惚れました』俺もな一応は兄だからな、

ぶん殴ってやったよ『名に惚れるんだったら、おばちゃんでもいいだろ

おいちゃんも喜んで譲ると思うぞ、持参金付けてもなぁ。そうしろよ」

「ところがシロシの狙いが桜なのはな、シロシの姓が『紅』ベニなんだよ、

桜を嫁にして『紅桜』にしたかったと言われたら断れねぇ、と思ったね~

感動しちまうよなぁ、俺は泣けてよ『桜をどうぞ持って行って下さい』」

「紅や、お白粉付けた、ねえちゃんを下さい『持ってけ泥棒!戻すんじゃねえぞ』

と桜をやっちまったんだ」

「とまぁこんな経緯いきさつがあったんだよ。それでよシロシはなぁ

白紙と書いて『紅白紙』なんだよ。青年とは相性がいいぞ、

なにせ白神だからなぁ~。神コップと白神は無ければ出来ない関係だぞ」

「だがな桜の焼き餅には気を付けろよ」

「桜が怒ると、なにせ紅桜だからよぉ。燃える桜吹雪が舞い上がり

火の鳥餅で逃げられないのよ、苦死鳥クシトリの焼き鳥になるんだなぁ~青年」

「それで桜が怖いのはよ、その焼き鳥を老夫婦に『はい、おいちゃんにお土産よ』

と食わせるんだなぁ。怖いよな。それで食べた、おいちゃんとおばちゃんは

呪いに掛かっちまってよ、老夫婦は死ねないんだ。とよぉ」

「まったく先の長い老後の話だよな。なぁ青年」と大笑いしたのだ。


 俺は人が住んでない平原に、神々が卵を狙って作った鳥小屋を

整地して置き、水路を引いて倉庫と管理人の家を設置した。

神々の仕事は食べ物がからむとやる気を出して早く、しかも綺麗だ。




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