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第6話 初のフロアボス

今回もよろしくお願いします( `・ω・´)ノ ヨロシクー


早速スタート

(前作からそのまま)


「じゃあ俺たちのパーティーの名前も決まったことだしフロアボスを皆で倒しに行こう」

「うん!」

「わかりました」

「はい」


俺がフロアボスがいる場所のドアを開ける。

すると目の前に現れたのは「岩石の巨人(ロックタイタン)」こいつは正直に言うと見かけだけの魔物(モンスター)だが今日は、皆の実力を見るためでもあるため俺は援護(サポート)に回って最低限の攻撃をする。

皆緊張しているのか一歩も踏み出そうとしないので催促した。

そして俺が皆に指示をだす。


「レインは弱体化魔法を頼む」

「うん、」

「アリアは相手の注意を引いてその間にルナが決めてくれ」

「わかった!」

「わかりました」


俺も一応心配性なので軽く皆を援護(サポート)する。


透明な盾(インビシブルシールド)体力強化(マジックエンチャント)


アリアが注意を引いてる間に果敢にルナが攻撃をいれる。

そしてレインも詠唱も終わったようだ。


稲妻(ライトニング)


レインが撃った魔法は基本的な魔法だが威力が、新人とは比にならないぐらいに強い。

奴は稲妻(ライトニング)をくらって麻痺していて動きが鈍くなった。

その隙にルナが奴の首をめがけて跳躍する。


「おりゃぁ!」


その瞬間奴の首がルナの一撃で切り落とされた。


「やったー!」

「初めての、倒した」

「初めてのフロアボス戦終わりましたね」

「皆どうだった」

「楽しかったよ」

「油断すんじゃないぞ」

「はーい」


この子達は()()()()を余裕で越えるかもしれないなと思った。

ボスの後ろにあった鉱石を集める。


「皆で掘ったのを俺が整理しとくよ」

「うん、わかった!」

「わかりました」

「はい」


何事もなく全部掘りきり任務(ミッション)に必要な個数を確認する。


「合計で何個いるんだっけ」

「百五十個だな」

「じゃあいま百個なのでまだ足りませんけどどうしますか」

「六階層のフロアボスと戦うのはどうだ」

「私はルークに賛成!」

「でも、六階層のボスって新人が行っていいものなのでしょうか」

「でも、ルークがいるよ」

「レイン、俺を過大評価するのはやめてくれ」

「はーい」

「じゃあ私も先生に賛成です」

「僕も」


複数の魔物(モンスター)には遭遇したものの特に何事もなく六階層のフロアボスの部屋の手前までこれた。

するとルナが、


「ルークだけで戦ってるのを見てみたいな~」

「えっ、」

「私も見てみたいです」

「僕も、一度は見てみたいです」

「じゃあ一度だけだぞ」

『やったー!』


皆で嬉しそうにはしゃぐ。

俺はフロアボスの部屋のドアを開けた。

六階層のフロアボスは「デス・スコーピオン」だ。

俺だけ中に入ると奴が早速襲いかかってくる。

刃を引き抜いて横に振りかざして即席詠唱をする。


斬撃(スラッシュ)


すると相手の動きが止まり刃をおさめきると奴の首が落ちた。

みんなはそこまで衝撃だったのか唖然としている。

俺が声をかける。


「終わったぞ」

「あんなの初めてだよ!」

「先生すごいです」

「ルーク、凄かった」

「褒めてもらえて嬉しいな。残りの鉱石を集めて早く帰ろう」

「うん!」


二人もこくりと頷く。

鉱石は集めきったのであとは帰るだけだ。


(次回へ)

次もまた見ていただきたいです。ありがとうございました

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