第4話 新たな仲間
今回もよろしくお願いします( `・ω・´)ノ ヨロシクー
第4話は少し短いです~
早速スタート
「あれはウェンディゴだ」
「ウェンディゴってあの...」
「そうだあの鹿のようだが二足歩行をする奇妙な奴はBランクモンスターだ。俺が何とかする。皆はここに隠れてくれ」
「先生は大丈夫なんですか!」
「大丈夫だ速く行け」
レインが呪文を唱え始める。まさかこの森林にこいつが出るとは一切考えていなかった。考えが甘かった...
殺るしかないなこいつなら一人でも行けるはずだ。
「透明な盾・聖なる盾・
|魔力強化《マジックエンチャント・体力強化・
投石」
少し怯ませたが逆に興奮させてしまった。しかしこれなら行けるかもしれない。
でも俺はこの一撃に懸けて勝負することにした剣を構える
「閃光」
これは俺の自作の魔法だ。この一撃だけ身体能力の限界を越えて攻撃する。周りから見ると俺が閃光のように切っているように見える。そして奴の首をとった。
この魔法にはもちろん弱点もある。それは限界を一時的に越えるため体力も魔法で強化しても二回しか使えないと自分で考えている。
「倒したぞ」
ふらつきながら歩いて皆のもとにいく。何故か皆走ってきてしがみついてきた。
俺自身はそれどころではないが皆が初めて見たのがこいつですごく驚いたんだろう。もう皆泣いてしまっている。この事は冒険者ギルドに伝え森林は一時閉鎖となった。その後は特になにもなく野外研修は終わった。
(二週間後)
まだ全然パーティーへの誘いが来ない。もう諦めようとしていた...すると電話が鳴った。電話に出ると誘ってくれるパーティーが来たということだ。家を飛び出してギルドに走る。ギルドの中に入ると見慣れた人たちがいた。近づいていくとルナたちが待っていた。すると三人が俺を呼んだ呼ばれたのでいくと...
「先生、私たちのパーティーに入ってくれませんか」
「え、」
「先生はまだフリーですよね」
「まぁ、そうだけど」
「なのでパーティーに誘いました」
「先生、いれば安心」
「先生入ってくださいよ!」
「じゃあこれからよろしくお願いします!」
俺自身もとても嬉しかった。こんな俺を選んでくれるとは、思ってもいなかった。
そして俺の新たな冒険者人生が始まった。
(次回へ)
次もまた見ていただきたいです。ありがとうございました




