第9話 Cランク任務
今回もよろしくお願いします( `・ω・´)ノ ヨロシクー
(前回から二週間後)
俺たちはその後も任務をすんなりこなしていた。
すると次の任務を選ぶためにギルドに行くとミラーナさんから
Cランク任務はどうかと提案された。
正直三人への信用がないわけでわないがFランク任務から難易度がはね上がっているため却下しようとしたが一応三人に聞いておこう。
酒場で三人に聞く。
「提案されたんだが新しく見つかったサンクシティー遺跡のCランク任務なんだが...」
「じゃあやろう!」
「最後まで聞いてくれ。任務の内容は、遺跡内の細部の調査だそうだ。」
「いいじゃないですか」
「やろう」
「分かったよ。後で手続きをしてくるよ」
(次の日)
「皆おはよう」
「おはよう!」
「おはようございます」
「おはよう」
「じゃあ行こう」
荷馬車に乗って長時間の移動が始まる。
今回はかなりの長距離のため自分達で操縦しなければならない。
目的地は西のリッカから極東のアルカディアだ。
(十日後)
「見えて来たぞ、アルカディアだ」
「やっとだ~」
「リッカよりも栄えていませんか」
「そうだなここは隣国のランカスターとの貿易が盛んな都市だからな」
「じゃああの人は」
「ランカスターの冒険者だろうな」
「あっちはシンプルな服装だね」
「そうだな、いろんなとこをまわるために急いでギルドに行こう」
ギルドで話を終えたので宿探しも兼ねて街をまわる。
以前来たときはここまで人は多くなかったから新ダンジョンについてはみんな知っているんだろう。
そのせいで宿が全然空いていない。
するとまた別の宿を見つけたので聞いてみる。
「二人部屋が二つだけ空いてますね」
「駄目か」
「えっ、二人部屋が二つでしょ」
「そうですよ」
「えっ、俺は離れといたほうがいいんじゃないか」
「いいよ、そんなこと気にしてないし」
「でも...」
「早くしないと埋まるよ」
「分かったよ」
仕方なくその部屋を取ることにした。
(その日の夜)
なぜか三人の中で誰が俺と同じ部屋かで揉めていたが勝ったのはレインだった。
俺は一人がいいのになんであっちは寝たがるんだろうか。
とりあえず寝る前に皆でと話し合う。
「まだ来るときの疲れがあるから明後日に任務をしよう」
「明日はなにする」
「明日は俺は消耗品の買い出しと残った時間で魔法道具の修理をしようかな」
「私はもう疲れてるから寝るね」
「おやすみ」
「また明日!」
ルナとアリアが部屋に帰った後俺も寝ようかとゆうときに、
「明日、市場に行くの付いてってもいいかな」
「別にいいけど、何かほしいものがあるのか」
「魔法道具はどんなのがあるか気になるから」
「分かったよ、おやすみ」
「おやすみ」
俺はすぐに寝付いた。
(次回へ)
次もまた見ていただきたいです。ありがとうございました




