第1話 新たな職
初めましてだいすけですー(*´・ω・`)bー今回これは、勢いに任せてかいた作品ですので不備な箇所も少なからずあるかもしれませんが多目に見ていただけると幸いです。
先に『レクイエム』のメンバーについて軽くかいときますので本編を見る前にご覧ください
・ブレイク・・・『レクイエム』のリーダー、ルークを常に憎悪の対象としている 職は騎士
・ハリファー・・『レクイエム』の攻撃の要、わがままで破天荒 職は剣士
・エリナ・・・・ブレイクと同じようにルークを見ている 職は僧侶
・ジェナ・・・・ ブレイクと同じ 職は魔導士
・ルーク・・・・物語の主人公、メンバーに雑用係とされているが本当の力はまだわからない
職は白魔導士
とあるダンジョンにて俺たち『サンダー』は、完全攻略を目指して潜った。20階層までは、足止めされずこれたがいきなりパーティーは広間で急襲された。魔物は、30体近くおりどれもレベルが高い...慌てずリーダーのブレイク(騎士)が指示を出す。
「エリナとジェナは、広範囲の攻撃魔法で足止めしてくれ」
「ハリファーは、俺と奴らをを叩くぞ!」
エリナとジェナが早速呪文を唱える。俺は、「役に立たない」と言われて雑用係とされているがそれなりにサポートする。
「透明な盾・魔力強化」
しかし相手も数の多さで負けじと反撃してくるしかし俺たちも引く気はなかった...しかし全員の魔力と体力そしてアイテムが切れかかっていた。「キャァァ!!」エリナが悲鳴をあげた。見ると魔物に握られていた。「いま行く!!」ブレイク向かったしかし皆魔力をほぼ使い切っているがなんとかエリナを助けた。皆も戦う体力がなかったため撤収することになった。
その後冒険都市リッカの拠点でで「お前は何の役にもたっていない」「いい加減にしろ!」などとブレイクとハリファーが言った。そして俺は覚悟を決めた...
『こんなパーティーから俺は、離脱する!!』
すると案の定二人は
「金食い虫がいなくなるのはとても嬉しいなぁ!」
「泣いてすがり付いてきても知らないからな」
とあいつらは威勢よく言った。俺はすぐに拠点を後にした...そのとき6年間の意味がなくなったと思った。
そしてその日泊まった宿で魔法鞄あるものを取り出すそれは世にはほとんど出回っていない『新職の巻物』これを使えば新たな職、又は潜在能力を引き出すことができるものだ。俺は早速使った自分には使った実感がそれほどなかったが新たな職『○○』が目覚めたことにはちがいない。
(次の日)
今日から無職かと思いながらこれからのことを考える。
「冒険者を続けるかそれともやめるかどっちがいいのだろうか...」
「結局来てしまった...」もうギルドの目の前まできていた。中に入って手続きをする。
「パーティーから離脱したので書類を貰ってもいいですか」
「何かあったんですか?」
「まぁ...色々ありまして」
「この書類に記入をお願いします」
この人は、俺が冒険者になってからずっとお世話になっているミラーナさんだ正確に言えば遠い親戚だ。
書類の必要事項を書いていく
名前:ルーク・ジェラルド
年齢:22歳
性別:男
職業:白魔導士/○○
「もしかしてあれを使ったんですか。あと次のパーティーが決まるまではどうする予定なんですか?」
「はい使いました、後まだ何も考えてないです...」
当然何も考えずに抜けたから自分でもどうしたらよいかよくわかっていない
「じゃあ魔法学院の教官何てどうですか」
「いきなりどうしたんですか」
「今魔法学院の教官が足りてなくて大変なことになってるらしいですよ」
「俺がきょ、教官ですか。でもなんで」
「え、だってあなたは立派なSランク冒険者でしょう。
パーティーが決まるまででもいいんじゃないんですか。
何事もチャレンジすることが大切ですよ。」
「少し考えてみます」
教官...か俺なんかが教官をして大丈夫何だろうか悩みながらその日は、終わった。次の日俺は決意した早速冒険者ギルドに向かう。
「ミラーナさん」
「昨日のことですか」
「はい、教官...やってみようと思います」
「では早速魔法学院に連絡してきますね」
ミラーナさんは少しはしゃぎながら電話を掛けに行った。
自分に対する不安と楽しみなのがどちらもあった。
「魔法学院から3日後に来てくださいとのことです
頑張ってください」
そしてギルドを後にした。
(次回へ)
週に1つか2つ作る予定です。もしよければこれからも見ていただきたいです。
ありがとうございました。(*^▽^*)




