表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
美少女の見る夢は ~夢の中で幼女と遊ぶだけの簡単なお仕事~  作者: 葉山麻代


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

44/49

43 そしてこうなった

自宅に戻ったようだ。


まだ息子も戻ってきていないようだ。

何時だろう?と時計を見ると17:05だった。


今日のことも日記に書いておくかなぁ。


◇◇◇


五日、いや六日目なのかな

又白い部屋だった

白い人は譲歩してくれるそうだ

起きたらマーサさんに驚かされた

なんと秀明が来たらしい

ルーさんに謝ったらいつ来ても良いと言われた

夕御飯は豪華中華料理勢揃いだった


七日目

14:00~17:00くらいの滞在

私の体は消えるようになったらしい

ミューちゃんと折り紙した

来られない説明をした

料理長にも謝った

そういえば、何も食べなかった

マーサさんに感謝を伝えた


◇◇◇


良し。日記擬きも書いたし、夕飯でも作ろう。


スパゲッティーカルボナーラを用意した。

息子が帰ってきてから作り出そう。

好物だから喜ぶかな。


ふと思った。

箇条書きじゃなく、もっと読みやすい日記風というか、物語風に書き直したら面白いかもしれない。



よし、帰ってきたら息子にも意見や思っていたことを聞いてみよう。


「ただいまー」

「おかえりなさい!」

本編はこれで終了になります。

この後、後日談と番外編があります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ