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43 そしてこうなった
自宅に戻ったようだ。
まだ息子も戻ってきていないようだ。
何時だろう?と時計を見ると17:05だった。
今日のことも日記に書いておくかなぁ。
◇◇◇
五日、いや六日目なのかな
又白い部屋だった
白い人は譲歩してくれるそうだ
起きたらマーサさんに驚かされた
なんと秀明が来たらしい
ルーさんに謝ったらいつ来ても良いと言われた
夕御飯は豪華中華料理勢揃いだった
七日目
14:00~17:00くらいの滞在
私の体は消えるようになったらしい
ミューちゃんと折り紙した
来られない説明をした
料理長にも謝った
そういえば、何も食べなかった
マーサさんに感謝を伝えた
◇◇◇
良し。日記擬きも書いたし、夕飯でも作ろう。
スパゲッティーカルボナーラを用意した。
息子が帰ってきてから作り出そう。
好物だから喜ぶかな。
ふと思った。
箇条書きじゃなく、もっと読みやすい日記風というか、物語風に書き直したら面白いかもしれない。
よし、帰ってきたら息子にも意見や思っていたことを聞いてみよう。
「ただいまー」
「おかえりなさい!」
本編はこれで終了になります。
この後、後日談と番外編があります。




