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42歳の日常とAI  作者: 923
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第1回『日常1』

「ここ数日イベント多かったし、今日から実況しながら小説かく?」


AI『いいですね。執筆します。』


*


目が覚めたのは夕方だった。


腹が減っていたので、鯖味噌を食べた。米は少なめにした。


食べ終えると風呂へ行った。


本を持って入る。


しばらく読んだ。


風呂から上がり、体重計に乗る。


最近、少しずつ数字が落ちている。


ジュースを飲まない。間食をしない。米も減らした。


着替える。


タバコを見る。


残り1本


「かねがねえ」


買った。


*


制服を着て、車に乗った。


いつもより少し早かった。


街へ出る。


客を乗せる。


降ろす。


また走る。


今日はあまり人がいない。


左足が痛かった。


歩くと痛い。


アクセルとブレーキは踏める。


なら仕事はできる。


途中、たい焼きを見た。


食べなかった。


しばらくするとジャンクフードが食べたくなった。


食べなかった。


営業所で同僚と話した。


少し楽しかった。


客を乗せた。


チップをもらった。


嬉しかった。


*


夜が深くなると、さらに街から人が減った。


駅へ向かった。


なんとなく嫌な感じがした。


場所を変えた。


また客を探した。


売上を追うのはもうやめた。


何時間か走った。


「帰るか」


腹が減っていた。


*


牛丼屋に入った。


鰻と牛肉のあるものを頼んだ。汁物もつけた。


鰻を食べる。


「うま」


汁を飲む。


「しみる」


牛肉も食べる。


「うま」


漬物を食べる。


これは別にどうでもよかった。


食べ終えて席を立つ。


「ごちそうさまでした」


店員に笑って言えた。


店を出る。


明日は別の牛丼屋にしようと思った。


*


仕事を終える。


帰りにタバコを買った。


「かねがねえ」


家に帰る。


制服を脱ぐ。


タバコに火をつけた。

カチッ、スパー。

「鰻うまかったな」


*


寝るにはまだ少し早かった。

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