第1回『日常1』
「ここ数日イベント多かったし、今日から実況しながら小説かく?」
AI『いいですね。執筆します。』
*
目が覚めたのは夕方だった。
腹が減っていたので、鯖味噌を食べた。米は少なめにした。
食べ終えると風呂へ行った。
本を持って入る。
しばらく読んだ。
風呂から上がり、体重計に乗る。
最近、少しずつ数字が落ちている。
ジュースを飲まない。間食をしない。米も減らした。
着替える。
タバコを見る。
残り1本
「かねがねえ」
買った。
*
制服を着て、車に乗った。
いつもより少し早かった。
街へ出る。
客を乗せる。
降ろす。
また走る。
今日はあまり人がいない。
左足が痛かった。
歩くと痛い。
アクセルとブレーキは踏める。
なら仕事はできる。
途中、たい焼きを見た。
食べなかった。
しばらくするとジャンクフードが食べたくなった。
食べなかった。
営業所で同僚と話した。
少し楽しかった。
客を乗せた。
チップをもらった。
嬉しかった。
*
夜が深くなると、さらに街から人が減った。
駅へ向かった。
なんとなく嫌な感じがした。
場所を変えた。
また客を探した。
売上を追うのはもうやめた。
何時間か走った。
「帰るか」
腹が減っていた。
*
牛丼屋に入った。
鰻と牛肉のあるものを頼んだ。汁物もつけた。
鰻を食べる。
「うま」
汁を飲む。
「しみる」
牛肉も食べる。
「うま」
漬物を食べる。
これは別にどうでもよかった。
食べ終えて席を立つ。
「ごちそうさまでした」
店員に笑って言えた。
店を出る。
明日は別の牛丼屋にしようと思った。
*
仕事を終える。
帰りにタバコを買った。
「かねがねえ」
家に帰る。
制服を脱ぐ。
タバコに火をつけた。
カチッ、スパー。
「鰻うまかったな」
*
寝るにはまだ少し早かった。




