流星の始まり伝説外伝ブラッドイン・ザ・フェスティバル
先に外伝を書かせていただきました、なぜにナルセなんだというのは咄嗟に思いついて書きました
これはシエラ・アルカナ・スカーレットそして八咫狐を倒し,暁の進軍が解散した、後の話である、それぞれ団員は自分の道に進みそれぞれ各地に散らばった、そしてこの話は音無ナルセの道の話ナルセは各地を廻ってマジックを披露しているマジシャンになった、各地からオファーが殺到して今では名を知らないものは居ないと言う程の有名人だ…彼のマジックは人を喜ばせてお客のリクエストにも答えいろんなマジックを小さな容姿で披露したそして彼は奇妙な祭りへと誘われるそれがブラッドインザ・フェスティバル…ナルセは楽しみにしながらその一週間を過ごした…そして一週間後…ナルセはいつものようにカバンに道具を詰めてマジックを行うそして夜になりその祭りが行われる会場へ足を運んだ…すると周りは仮面を付けた…ドレス姿の女性やスーツ姿の男性が沢山パーティに参加しているそしてナルセは主催者の男の元に向かうそしてその男と出会い少し話してそしてナルセがマジックショーを行うステージへナルセは向かうそして準備を整えアナウンスで次はマジックショーでーす!と観客の盛り上がりの声と共にナルセは舞台に立つそして軽く頭を観客に下げる…そしてナルセはカバンから銀色のナイフを口に飲み込み首を掴むと喉に見えていたナイフが見えなくなっていたそして胸ポケットから銀色のナイフを出すすると観客から拍手喝采を受けるナルセは笑顔で胸に手を当てながらお辞儀するそして次に観客を見るとナルセは唖然とする何故かと言うとその観客全員が悪魔になっていた…ナルセはその場からカバンを持ち逃げ出し家に帰る…ナルセは考えるあれは一体何だったんだろうか…今は分からない…もう一回確かめに行こうそう思った…そして向かい衝撃の真実を目撃する




