11話―――統治部屋
今までずっと放っておいてすいません……
「うん、よろしく。でさ、統治部屋を案内してあげたいんだけど、いいよね?」
「いいぞ。新人さんに教えてやりたいってこったろ? つってもなんもねえけどな。」
「まあ、それでも何も知らないよりいいだろ。じゃあ頼むわ。」
「じゃ、糠月、案内してやれよ。」
「僕かい? まあ、いいよ。さ、じゃあついてきて。」
「おう。」
「分かりましたー」
「了解ー」
前を歩く糠月の後ろを歩いて、長屋の中を見て回る―――と言っても、部屋が一直線に並んでて、それぞれに玄関がついてる、って感じのつくりだから、一つ一つ部屋を見ていく感じになる。部屋数は4部屋なので、結構すぐに終わりそうだ。
「えーと、ここが鬼灯の部屋だから、スルーで、ここは僕の部屋、この次が夏我智の部屋だから、これもスルーね。」
3部屋スルーしちゃったよ……
「それで、ここが統治部屋。正確にはこの長屋全体が統治部屋なんだけど、僕らはこの部屋だけを統治部屋って呼んでるね。基本的にここで仕事したり、ダラダラしたりしてるね。」
ダラダラしてていいのかよ……
その後、長屋の裏に回った糠月を追いかけていくと、開け放たれた大きな倉庫があった
「で、ここが倉庫、とりあえず何でもここに入れとくんだ。」
「うわ、かなりきっちり整理されてんな……」
資料は全てファイルで纏められ、棚に入っていて、物は箱に入れられてきっちり整頓されている。
「ですね……」
「だね。僕には無理だ。」
重要なお知らせです。
この小説、一回プロットを組んで、書き直すことにします。改稿ってやつです。
本当に今まで放っておいたり、いきなり書き直すとか言い出したりと、自分勝手なのは分かっています、本当にすいません。できる限りしっかりしたものを書く予定なので、もしよかったら改訂版も読んでください。(かなり時間がかかるかもしれません、すいません)変なところで終わってすいません。とりあえず完結という形にしておきます。
改訂版を投稿する段になったら更新という形でお知らせしますので、できればお気に入り登録は残して置いてください。
謝ってばっかですいません。(また言っちゃったw)精一杯読みやすく、面白くを追求して改稿します! 励ましの言葉とかもらったら改稿が早まるかもですw(調子こいてすいません。)




