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梅雨時スリップアウト

こちら、原作となっております!

国語力が怪しいですが、原作の勢いをお楽しみください!

いつからだろうか。

君はまだ目を覚まさない。

目を瞑るといまだに「あの日」が浮かびだす。


君は私のために係の仕事を手伝ってくれた。

荷物を持って階段を降りているところ続く大雨の湿気により階段が滑りやすくなっていて、そこで君は転倒した。

室内に舞う、赤い雨。

私は何もできずに立ちつくしていた。

日ごろからもっと優しくしてればよかった。

責任感から逃れるために、私は願った。


『神様、許してください⋯』


『ガコンッ!』


1週間後、君は目を覚ました一一

記憶を失くして。

お楽しみいただけたでしょうか?

続きもお楽しみに!

改稿版もあるのでぜひ読んでください!

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