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魔法の有る世界に転生する俺?  作者: izu
ソフィアとマリアンヌ
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拠点でアニーと色々話す

あれから幾日も過ぎた

俺は・・・復活していた

アニー作の白いドレスを血に染めた事をチクチク言うのは止めてくれ

人の命が軽い世界だ気にしない・・・


さて気分転換だ何か作ろう

アニーの乗る震電は

着陸できるところが無くおりれなかったらしい

となるとへり?

ローター危ないしな・・・

ハリアーか・・・

あれは直陸時 地面が燃えそうだ

大型輸送機のキャタピラ付きか・・・

着陸距離長いしな

逆噴射つけても

そもそもキャタピラが無理だ

思い切って飛空艇・・・

フロートの魔法が物に付与できれば

ありか・・・


試してみる

フロートボードが出来た・・・

これ 浮いてるだけだよな・・・

サラマンダーみたいに機体上部にエンジンを置き 逆噴射か・・・

A10 みたいに双発にするとエンジンのバランスが難しい

わからん・・・

分からないので取り合えず下駄付きを作ってみる

車輪もちゃんと出るので陸地にも下りれる

取り合えずテストフライト・・・

知らない間に操縦席で縫いものか?

まあいいが・・・

飛ばすぞ?

飛んだ

重いから遅い

離陸距離も長かった

着水も問題なく川におりたった

広いからな川

がスピノがそこに居たらしい

フロートが食われ機は水没してしまった

スピノも数狩ってしまったので俺の中では保護指定だ

機体から アニーと脱出し機体を回収

フライで何とか逃げるのであった

死ぬかと思った・・・

その晩

アニーとの話

当然針仕事をしながらだ


「姫様が居れば 文明とやらが発展しますよね?」


「うん? どうした?」


「いえね 姫様が色々作ってるじゃないですか

で 文明が発展すると 姫様が作った物を堂々と乗れるじゃないですか」



「アニー そこ縫っていいのか?

う~ん・・・例えば船 俺の作ったやつな」


「はい」


「まず鉄で出来てるよな」


「はい」


「何処で製鉄する?

で機関がまず無理だ

ゴーレム技術 これはアニーも使えないだろ?」


「姫様手 そうですね

製鉄出来るところ作れば良いのでは?」


「作るかとが出来たとしよう

燃料が炭しかないんだぞ?」


「何か問題でも?」


「木が何本いる?」


「足りないと?」


「うん 蒸気機関作つて貰ってるけども 燃料問題で大きなのは無理そうだ」


「そうなんですか?」


「うん 森がいくつも消えるだろうな・・・

保水できなくなった森は枯れるだろう」


「よくわかりませんが 燃料の問題だと?」


「うん 馬車の改造をドワーフに頼んだろ?

あれは 見本があって ただの構造だ

理解出来れば作れる」


「手」


「・・・ でもなあれにも使う素材に色々あって

油とかだな まだ完全じゃない

素材の研究もしないと

故障が多ければ消え去る物だ」


「手」


「・・・ で色々作ってお披露目しても

俺が困る 作れるの俺だけで はかに居ないのだから

ドワーフは機械好きなので 研究はしてくれるだろう」


「姫様が困ると」


「燃料が見つからないとダメだろう」


「ミシンは?」


「あれも 構造理解すれば作れる

進化していくと思うけど

量産を許してないからな・・・」


「量産を許可すれば?」


「縫製部が困る

ミシンがあるから 強くて綺麗な縫い目として人気出てきた所だ

選考している服飾店に渡してみろ

うちの縫製部がつぶれる」


「手 縫製部が人気出れば良いのですね」


「改良必要か?

改良してもジグザグ縫いは無理だぞ?」


「・・・」


「乗り物だと車あるだろ?

あれでもタイヤが無理だな

車輪な」


「今の車輪では?」


「馬車に蒸気機関摘むのは有りだと思うけど

重くなり地面に埋まるぞ?」


「重いのですか?」


「うん かなりな

で燃料は炭 下手すると燃えると思う」


「燃えるかもですね」


「だろ?

飛行機なんかも良く知らないと

作れないだろうし 機関が無い

ハンググライダー有るだろ?

あれなら作れるし 研究すればあるいはでは有るけど

何処から飛ばす?

俺らは フライで上空に上がれる

山に登れるのは 冒険者でも力が無ければ 登れない

第一遊ぶ余裕のある奴は居ないぞ?」


「手 飛べる所が確かに無いですね 塔の上とか」


「だろ?仕事で使えるか?」


「バイクもですね」


「あれと車は馬や馬車の代わりだからな

魔石も今まで有る物だろ?

なのに魔道具はない

教えるのは出来るが

魔法使えるのが前提だ」


「手止まってます 王女殿下に期待ですか?」


「ごめん そうだな・・・

国王派に 利用されるのが嫌だからライトだけしか教えてないが

事がうまくいけば それもあるかもな・・・」


「ですよね?」


「燃料問題も解決だが

俺も未だよくわかってない所が有るし

理解されにくいと思うんだ 

アニー何か魔道具付けれるか?」


「作れません」


「だろ?

王女に教えても どれだけの時間かかるか・・・

研究してもらうのは出来ると思うぞ」


「結局?」


「俺の作った物をお披露目しても

潰れたら何も残らないと言う事だな」


「成程・・・


「バイク乗りたいのか?」


「・・・」


「王女には ゴーレム技術で作った機関など渡しておくのも良いかもな

まあ研究次第だろうな・・・

アニーゴーレム作れるか?」


「無理ですね」


「・・・まあ時間かかるだろうな

だから作っても俺が死ねば

新しく作れるものが居ないと無理と言う事だ」


「でもミシンは行けるのですよね

縫製部次第で」


「そうだな 蒸気機関は作らせるぞ?

燃料問題が解決すれば

用とは増える

製鉄も燃料だな」


「燃料が有れば?」


「行けるだろうな・・・

でもな 空気が汚れるんだ」


「空気て周りにある見えないもので

私たちが生きるのに必要な物でしたよね?」


「そう で 空気が動くから風が出来る

そこ大事だぞ?

空気が汚れるから病気もな」


「成程・・・なので教えない方がいいと?」


「うん 魔法とか魔道具が有ればそこも解決されそうだけどな・・・」


「結局魔法ですか・・・」


「だな 水車有るだろ

あれは何時まで経っても変わらないだろ?」


「はい」


「中身が多少変わるだけ、水を上から落とすするとか

流れをそのまま利用するとか」


「ですね 立てる場所で変わりますね」


「まあ 色々作った物をドワーフに見せて

と言うのが良いけども

奴ら乗り回すから みんなにばれるんだよな・・・」


「結局駄目だと?」


「うん まあミシンもそうだけど 人力が良いかもね・・・」


「例えば?」


「自転車 とか

遠心分離機もそうだよな・・・

今水力だけども」


「自転車とは?」


「・・・」


作らされた・・・

ドライブシャフトのだけど・・・

タイヤでなく鉄の車輪で

ブレーキは鉄の車輪に当てて止まると言う構造で

変速は無し

重い構造になった・・・ドワーフ渡す予定だ

アニーには普通のを渡したよ?


オークションに出す品々の納品に行った

まだストックしてある魔物の森の魔物と宝石を出す

数は有るけど 目新しい物はない

魔物の素材を加工して 出品すれば良いのかもと考えて

ギルドを後にする

今年も屋台が出てる 楽しそうだ










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