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カム・フロム・マルチバース 3

「おーほっほっほほ!!」


 学園内のラウンジ。中庭に面したカフェは普段は生徒たちの憩いの場。

 今はそこに歓喜に満ちた高笑いと―――お手玉のように跳ねる眷属が満ちていた。

 黒いコートと燃えるような赤い長髪を靡かせながら、二脚四脚含めて様々な眷属たちに囲まれる少女。

 その中で、アメジストのような瞳を爛々と輝かせながら彼女、マリエル・デュ・アルトーネは拳を、掌を振るう。

 それはロックのように攻撃を受け止め殴り返すのでも、ソウジのように片っ端から切り捨てるのでもない。

 全方位から迫る人間大の眷属に対する対処はその二人とは違う。 

 即ち、受け流して、捌いて、投げ飛ばすか殴り弾かせるか、だ。


「フゥゥ---」

 

 呼吸は長く、腰は落し、右手は固く握り、左手は緩く開く。

 やることはシンプルだ。

 足と腕が二本あって頭があるような、つまり人の形に重心が似ている眷属が来たら攻撃を受け流して投げ飛ばす。

 足が四本だったり、そもそも足や腕がない、つまり人間ではない形の眷属は投げるのが面倒なので殴って爆散させる。

 スロー・オア・エクスプロージョン。

 恐るべきは彼女の体術練度。 

 たった二本の腕と足捌きのみで全方位から迫る眷属たちを同時に高笑いと共に撃破しているのだから。


「さいっこーですわね、マルチバース!」


 だって、


「こんなにも殴り放題……!」


 マリエルの世界にはこういう魔物のようなものはいない。

 魔法はあるけどファンタジー生物はいないというちょっと変わった世界なのだ。ある意味闘争相手は人間同士というちょっと闇が深い世界と言えるかもしれないが。

 そんな世界はこのアース111の≪魔法学園≫と似たような学園に通っている。

 違いは、主に貴族階級の女子だけが入学できる文字通りのお嬢様学校だ。

 礼儀作法は勿論、貴族の子女として恥ずかしくない教養、さらには踊りや歌のような芸術、歴史や錬金術(この場合、発展途中の科学的なやつ)、護身術までも学ぶ万能カリキュラムである。

 そして魔法があれば当然魔法の科目もある。

 そして、マリエルは魔法が一切使えない。

 魔力そのものがゼロという超特異体質だ。

 ウィルとは真逆の待遇で学園に入学した。

 そして始まる貴族階級の女子たちの陰湿ないじめ―――――なんてことはなかった。


「むしろ、滅茶苦茶いい人たちなんですよね……」


 飛び込んできた狼型を蹴り飛ばしながら、自身の青春を思い返し遠い目になる。

 正直、その手の学園に魔法が使えない自分が入学とか最悪じゃね? と思った。おまけに貴族ばっかりである。絶対に陰湿で悲惨で最悪ないじめがあるかと思った。

 お互い貴族ということで殴り飛ばすわけにもいかない。

 が、先輩も同級生もみんなやたらめったらに人間ができていた。

 そんなことある? と何回も裏を疑った。

 そんなことあったのだ。

 少女漫画の世界かと思ったら、どっちかっていうと女だけの舞台演劇の世界だった。

 できないことにはできるまで付き合ってくれるし、どうしてもできないことは変わってくれる。座学も周りのサポートで必死に追いすがって、最近ようやくまともになってきたところだ。

 人間関係は良い。成績もなんとかなっている。

 危険な魔物もいないし、貴族子女という性質上治安も非常に良い。

 なので幸せといえば幸せだ。

 だが、


「満たされないものもあります故……!」


 歯をむき出しに、同級生や先輩からも褒められる真っ白な珠のような肌に汗を浮かべながら彼女は笑う。

 前世では、彼女はある格闘家の一族だった。

 一生を武に捧げるという二十一世紀では時代錯誤もいい所の人生だった。

 結局、試合中の事故で死んだから文字通り命を懸けた。

 だからこそ、魂に武が、闘争が、原始的な本能が息づいている。

 

「ふぅ……!」


 息を吸い、吐く。

 眼の前の眷属の胸に拳を添え、両足で大地を押した。

 踏み込みは力強く、大地に根を指すように。

 震脚。

 地震でも起きたかのように、文字通り大地が震えた。

 発生した振動を一切余すことなく関節部を通じて右拳へ伝達。

 細胞の一片一片、筋線維一本一本を総動員したエネルギーが連結しうねる様に高まる。

 接触状態から震脚のみの無制動で衝撃を眷属内部で爆発させ、余波で取り巻き事爆散させる。

 発剄、ワン・インチ・パンチと呼ばれるもの。


「ふっ――――自分のアースで殴っちゃだめなら、マルチバースで殴ればいいでしょう?」



《b》《i》Fromm earth785―――――ステゴロお嬢様/≪ファルコルム王国アルトーネ公爵家長女≫マリエル・デュ・アルトーネ。《/i》《/b》








「興味深い力ですね」


「……そこまで見られると照れるでありますね」


 カッ、というヒールとブーツの音が響く。

 学園中央へと真っすぐ続く石畳。進むのは2人。

 白衣にパンツルックのトリウィアと黒スーツにタイトスカートの女性――――新島巴は、服装的にアースゼロのOLが昼休みにランチに出かけるような足取りで並んで歩ている。

 けれど、その周囲は平穏とは程遠い。

 マルチバースから集まった実力者(ウィルアル過激派)により全方位から学園の中央に押し込んでいるために、うろついている眷属魔族の量は加速度的に増えていく。

 人型や動物型が二人へと殺到しているが、


「―――雑兵であります」


『■■■!?』


 巴が指を鳴らしたと共に、彼女の半径10メートルの眷属たちがひしゃげて潰れた。

 視覚的になにかしらの攻撃を受けたわけではない。ただ、眷属たちが自重に耐えきれなくなったように地面に叩きつけられたのだ。


「……ふむ」


 加重で消滅しなかった眷属たちをノールックによる銃撃で打ち抜きながらトリウィアは目を細める。

 生き残っていたことはそれなりの強度を持つ上位眷属であるが片手間の銃弾で打ち抜くあたり三年主席の貫禄であるが、自分の戦果にはまるで興味を示さず巴の能力を分析しようとしていた。


「術式や魔力の気配がない、別の宇宙と言っていましたが根本的に別種の能力……」


「えぇ、まぁ」


 巴は肩を竦め、


「私の世界では、誰もがこういう≪スキル≫持ちでありますよ」


 巴の世界は2000年代のアース・ゼロと文化や発展度合いは大体同じだが、違いは各地にダンジョンが発生しているということと、全人類が固有のスキルを持って生まれてくる。

 そしてダンジョンにおけるギルドは国営であり、巴はあるギルドのクエスト受注等の業務を行う受付嬢である。

 スキルは文字通り千差万別で、それこそ魔法のようなものもあれば、純粋な肉体的特徴のものもある。

 そして巴のそれは超能力に分類されるものであり、そしてその中でも≪重力操作≫とされるもの。

 

「斥力や引力といった使い方もあるんですが、まぁざっくりまとめて≪重力操作≫でありますな。実際、対象に超重量を掛けて潰すのが一番楽だし効率的でありますし」


「ほう、そこまで違うのですか」


「というか『半径何メートルの敵に加重』みたいな設定で使えるので楽なんでありますよ」


 重力に寄る加重、逆に重量の軽減、自身を中心にした斥力や引力の発生による疑似念動力等々、応用範囲は広いが楽で慣れたものを使ってしまうというのが人間の性だ。

 加えて、


「―――結婚してから実戦は久しぶりでありますし」


「……なるほど?」


 眷属たちの頭部を打ち抜いてたトリウィアの弾丸が胴体ごと吹き飛ばした。


「それは……つまり、夫がおられると」


「で、ありますな。娘もいるであります」


 指の動きで重力フィールドを展開しつつ、巴は笑みを浮かべる。

 巴が働きに出て夫は専業主夫をしてくれているので、今頃彼と一緒に家にいるか保育園だろう。マルチバースにおける時間の流れがどうなってるのかちょっと分からないので何とも言えないが。


「……む、娘」


「えぇ、良いものであります。私も昔は軍属で仕事一筋、プライベートも鍛錬に費やしていましたが、家に帰れば夫と娘が迎えてくれる。それだけで活力が沸き、日々の仕事の効率も上がるというものでありますな」


「………………な、なるほど」


 真後ろに向けた銃弾が、もはやビームになって眷属の全身を吹き飛ばした。


「かつて先輩の女性陣がやたら結婚していたがっていたのが今になって分かるでありますよ。実際仕事人間であればあるほど、結婚をするべきであります。仕事優先で家事とか食事とか疎かにしがちでありましたし。携帯食料とか楽ですけど心が満たされないんでありますな」


「…………………………た、確かに」


 青と黒の瞳が揺れていた。

 心当たりがあるらしく、端正な顔に微かに汗を流していた。


「―――――ふっ」

 

 そして巴は思う。


 これでトリウィアも結婚という明確なヴィジョンを意識してくれるでありますな……! と。


 新島巴。

 >1天とこウィルアル推しなのは言うまでもないが、ウィルトリ推しでもあった。

 ウィルアルは当然最高だ。

 冬の朝の暖かな布団、仕事終わりのビール、深夜に食べるカロリー悪魔料理を超える最高に脳が効く二人だ。

 しかし、ウィルトリも良い。

 勿論ウィルみかもいいしウィルフォンもいい。あの3人娘はシンプルに人間性が良いのでみんな好き。

 アルマのウィルへのずぶずぶ具合は言うまでもないし、ウィルのアルマへの好きオーラもとんでもないのでどうとでもなるだろうが、だからといって3人が振られるのも嫌だ。

 ハーレムでいいんじゃないだろうか、転生者なんだし。

 自分がやられたら地面の染みにするが。

 トリウィアは仕事人間というか研究に没頭するあたりが昔の自分とちょっと被ったので推し度合いが高い。


「結婚……結婚か……」


「フフフ……!」



《b》《i》Fromm earth 881―――――冒険者公務員/元自衛隊特別迷宮攻略部隊『B.R.E.A.K.』所属特別中佐・椎堂市冒険者ギルド受付嬢 新島巴。《/i》《/b》



 





「盛り上がっていくニャアアアアアアアアアアアアアアア!!」


 

 ≪魔法学園≫中央の時計塔はもう近く、二つ通りを挟んだ商店街。左右を店に挟んだ道で近未来風の衣装に猫耳桃髪のアイドル少女は人差し指を天へと掲げた。

 ショートカットに後ろ髪だけ伸ばして二束結んでおり、首や体の動きで髪も跳ねまわる。

 周囲に展開するホロウィンドウや体の各所の金属パーツが音源機能も兼ね備えるだけで着るカラオケ装置のようにメロディを発生させる。

 アース572に発生した≪FAN≫と呼ばれるモンスターは十代少年少女から発生する≪シンフォニウム粒子≫を乗せた攻撃のみで倒すことを可能とする。

 粒子や彼女のアイドルスーツ自体が身体能力の強化も兼ねているので、それは商店街通りを埋め尽くす大量の眷属に対しても有用だ。

 流れる曲は可愛らしい見た目には反したロックテイスト。

 かっこよくて可愛い自分になりたいという少女の声の歌。

 故に天音ナギサは歌う。

  

『―――♪』


 歌って、


「――――おにゃあ!」


 眷属を蹴り飛ばした。

 ナギサの身長よりも二回りは大きい虎型の眷属、その顔面にヒールを。

 しかも、インパクトの瞬間、同じ個所に連続で5回は蹴りつける通称タップダンスキックだ。


『――――♪』


 彼女たち≪アイドル≫は歌いながら戦う都合上、スタイルが三つに分かれる。

 歌いながら徒手空拳や武器で戦うストライカースタイルか。

 歌そのものが攻撃手段になるスプレッドタイプか。

 歌によっての様々な強化や回復を主とするサポートタイプか。

 ナギサが所属するアイドル支部には100人ほどいるが、それぞれその三つに分類されているのが原則なのだ。


 そして彼女は―――そのどれでもない。


「……スゥ」


 持ち曲の感想パートで大きく息を吸いながら、一端後ろに。

 インパクトの瞬間に連続で蹴りつけるタップダンスキックや相手の攻撃にカウンターで掌底を叩き込むハイファイブビンタは威力は高く、歌によって肉体を強化していても一度に倒せる数に限界がある。

 腰のホルダーから取り出したのはカラフルなマイクだった。

 振り上げ、振り下ろせば柄が伸びてスタンドに変形する。

 先端が鋭くとがったそれはマイクスタンド型の槍だった。

 

『――――♪』


 マイクへと歌を吹き込みながら、迫る眷属の攻撃を回避に専念する。

 どうでもいいけどやたら猫やらライオンやら虎やらのタイプの眷属が多い。

 当てつけか? とちょっと思うがまぁいい。

 Bメロまるっと吹き込みながら、大きく振りかぶり、


『――――♪』


 サビパートの突入と共にスタンドランスをぶん投げた。

 投擲された槍のマイクに歌声が吸い込まれ、さらにスタンド全体が巨大な機械槍へと変形。高速回転を生み、真空波を生みながら眷属たちの大群へと突き刺さる。


 歌によって投じられ、歌によって強まり、歌によってぶっ散らす。

 ≪ステージアーツ:トリニティトライブ≫。

 ≪アイドル≫たちが自身の能力を最大限に発揮する必殺技だ。


 そして、天音ナギサはストライカースタイルでもスプレッドスタイルでもサポートスタイルでもなく――――それら三つの性質全てを併せ持ったトリニティスタイルだ。


 三つのスタイルに分かれているとされていた≪アイドル≫において初の全スタイル複合型。

 

 当時のアイドル業界を塗り替えた新星。

 数十体を纏めて消滅させてから手元に戻ってきたマイクをキャッチ。


「―――にゃ♡」


 

《b》《i》Fromm earth785―――――アイドル無双覇者/アイドル支部レインボーラインプロダクション所属≪新星トライアングル≫天音ナギサ。《/i》《/b》




「―――誰に向かってポーズしてるんだい君は」


「にゃ?」


 振り返れば空間に穴が開き、呆れ顔のアルマが現れた。

 そして、彼女に続きウィルも顔を出し、


「にゃにゃ……!」


 彼の服装は大きく変わっていた。

 ボロボロだった制服ではない。

 基本的にはアルマの紺色の胴着のような衣服と同じ意匠。色は黒で、随所に金の刺繍。アルマがミニスカートのようになっているが、ウィルの場合は足首までと長くなっている。

 左袖は九分丈だが、右腕は五分丈の半袖仕様だ。

 おそらく≪オムニス・クラヴィス≫による魔法陣展開を前提としてアシンメトリー。

 そして大きく目を引くのは右肩のみに掛かり、腰あたりまでの短い真紅のマント。

 アースゼロでは元々ハンガリーの一部の兵士が着ていたペリースと呼ばれる類のマントだ。

 

「んんっっ……!」


「……え、えっと。どうしたんですか、急に手を合わせて……」


「いにゃ、気にしないで欲しいにゃ。――――お揃い衣装……最高にゃ……!」


 赤青金のアルマに赤黒金のウィル。

 カラーバリエながら同じ意匠の装束の合わせの尊さに合掌。

 

「……んんっ」


 頬を赤くしたアルマが咳払いをするが、態々聞くまでもない。

 どう考えても彼女がプレゼントしたものだ。

 

「……」


「……おい、なんだその眼は」


 分かってるにゃ……! と親指を立てたら半目で見返された。


「……っと、ウィル。改めてアイドル無双覇者、天音ナギサにゃ。気軽にナギサ、と呼んで欲しいにゃ」


「はい。ありがとうございます、ナギサさん。一緒に戦ってくれて、ありがとうございます」


「もーにゃんたい! いつもは推し活される方だけど、たまには推し活するのも悪くないにゃ!」


「な、なるほど……?」


「!!」


 首を小さく傾げたウィルに、ナギサは目を猫の様に見開いていた。

 これこれ!と言わんばかりである。 

 カメラを持っていれば……! と後悔するナギサだった。


「あーもう、いいかい?」


 嘆息しながら手を掲げ、六角形の魔法陣を浮かべる。

 学園の地図を模したそれに浮かぶ光点は最初よりも数を減らし、大半が中央に集まっていた。



「―――仕上げだ。そろそろ大詰めとしよう」




マリエル・デュ・アルトーネ

お嬢様学園に通うステゴロお嬢様。国内の地位はかなりえらい。

生前はおしゃれも友達付き合いも碌にせずに武に捧げた人生だったので、学園自体はわりと楽しい。

が、それはそれとして闘争本能が高すぎる。


保有する全魔力が身体強化に回される体質の為に魔力がゼロなのだが本人も回りも気づいていない。異世界だしそんなもんかと思っている。


動きにくいのでさらし巻いてるが実は巨乳。




新島巴

仕事のデキるキャリアウーマン。既婚者。

娘は5歳、旦那は年下の家事男子。元軍人。


転生したのでダンジョンバリバリ攻略してワーカーホリックしていたが、結婚を機に現役引退して受付嬢に。

今回の異世界訪問は夫と娘には出張ということにしている。


ハーレムは見てる分にはいいけど、自分はやられたらブチギレるタイプ。



天音ナギサ

ソシャゲ一周年あたりで実装された新属性とシステム引っ提げて環境滅茶苦茶にして人権アタッカーになるタイプのキャラ。

味方にバフかけまくって素のステが高くて必殺技の威力もやたら高いやつ。

ゲーム全体のインフレを加速させ、半年後くらいにバリエが実装されてさらに環境を破壊するやべーやつ。


実装一年後くらいにやっとどちゃくそ湿度高いメインシナリオが来てユーザーの情緒を崩壊させるタイプの女。


ちなみに猫口調とハイテンションアイドルキャラはキャラ付け。

素の彼女を知ってるのは彼女の世界でも数人だけ。

ウィルとアルマには絶対に見せる気はない。



ウィル

新コスチュームゲット


アルマ

この期に及んでお揃い衣装を渡す女。

いやしい



感想評価いただけるとモチベになります。

そろそろ決着


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― 新着の感想 ―
[一言] ・・・野良の転生者が巻き込まれてたりしてな(目反らし
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