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通い慣れた頃に、雑に扱われる?㊳

お店やセラピストを気に入って、通い慣れた頃に雑に扱われる気がする方いませんか?


セラピスト側も雑に扱おうなんて思ってもいなくても、そうなってしまう場合があるので書いていこうと思います。


①セラピストの体調不良やキャパオーバーしてる。


セラピストも人間なので、体調が思わしくない日や、連日忙しくて疲れが抜けずに本来の力を発揮できないことがあります。


②予約が立て込んでいるところに、直前の予約やお客様の遅刻、想定外のトラブルに気持ちに余裕がなくなってしまうことがあります。


準備に追われて気持ちが焦り、お客様情報の確認漏れなどが起こる場合があります。


③お疲れが「いつも同じ」という思い込み


セラピストはこれまでの施術経験から「肩が辛いといつも言ってたな。」「ここが張ってると言う事はこっちの方がお疲れなのかも」と推測しながら施術を行います。

ですが、お身体の状態は毎回違います。その日一番辛いところや、重点的にケアしてほしいところを教えていただくと、希望に沿った施術がしやすくなります。


④来店が前回より時間が空いている。


1日に何人も施術をしていると、お客様のお名前や人柄は覚えていても、細やかな施術内容や会話まで全て覚えているとは限りません。

カルテに記録しますがそれでも、記入漏れや確認漏れが起こる場合もあります。


⑤慣れによる思い込み。


いつも来店されているお客様だと、これでいいはずと思い込んで接客や施術をしてしまう事があります。

いつもと違うなと感じたら、その場で伝えていただけると、施術中に調整しやすくなります。


このような理由が考えられますが、だからといって雑な施術をしていい理由にはなりません。


私自身も、お客様に安心してお任せいただけるよう、その日の体調やお疲れを伺い、一人ひとり丁寧に向き合う事を大切にしていきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。


※現場での体験をもとにしていますが、特定の方や出来事を指すものではありません。

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