表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
34/37

予約•キャンセル料㉞

ご覧いただきありがとうございます。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

サロンのネット予約を甘くみていませんか?


どのサイトもお気軽に予約が取れる雰囲気ですよね。


受けたいコースを選んで行きたい日にちと時間を選んでボタンをポチっとすると簡単に予約ができます。


でも実は、その予約はただの申し込みではありません。


「私はその時間にこのコースを受けます」

という契約なんです。


ネット予約は便利な反面、とても手軽に予約が取れてしまうため、そういったことを忘れてしまうのかもしれません。


予約を取る際、注意事項やキャンセルポリシーは読んでいますか?


予約を取りたい気持ちが先にでてつい見逃してしまう方もいるのかなと思いますが、一度目を通すことをおすすめします。


なぜなら、キャンセルのルールやキャンセル料について書かれていることがあるからです。


読んでいなくても予約すると同意したとみなされることもあります。


そのため、


「なんとなく行きたくなくなった」

「天気が悪いから今日はやめておこう」

「連絡はしなくて大丈夫かな」


と軽い気持ちでキャンセルをするとキャンセル料を請求される場合もあります。


「施術を受けていないのに、なぜキャンセル料を払うの?」と思う方もいるかもしれません。


その時間、お店はご予約をいただいたお客様のために、施術するお部屋やベッドを確保し、他のお客様のご予約をお断りしている場合もあります。


だからこそ、キャンセルによって生じた損害を補うために、キャンセル料が設けられています。


当日キャンセルや無断キャンセルはお店やセラピストを悩ませる大きな問題の一つです。


実際に宿泊施設やサロンなどで虚偽の予約や大量の無断キャンセルを繰り返し、業務を妨害したとして逮捕された事件もありました。


キャンセル料が少額であっても、支払いに応じないケースが積み重なるとお店側が法的手続きを検討することもあります。


そのような背景から、弁護士にキャンセル料の回収を依頼できるサービスが登場するなど業界全体で対策が進められています。


たかがキャンセル、されどキャンセル。


お客様にも、お店にもそれぞれ事情があります。


お互いを思いやる気持ちが、良いご縁につながり、皆様が気持ちよく利用できることを願っています。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。


※現場での体験をもとにしていますが、

特定の方や出来事を指すものではありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ