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サロンの洗濯事情㉔

ご覧いただきありがとうございます。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

今回は「サロンのタオル事情について」書こうと思います。


サロンで使用したタオルの洗濯は主に二通りあります。


一つ目は洗濯業者に出す方法です。

コストはかかりますが、清潔なタオルが洗濯された状態でサロンに届くので自分達で洗濯をする必要がありません。


ただし、決まった曜日や日にちに回収へ出すことが多いので、それまで使用済みのタオルをサロン内で保管する必要があります。


そのため、ある程度の保管スペースが必要になります。

また、手違いでタオルが届かない、別のお店のタオルが配達されることがまれに起こります。




二つ目はサロンで洗濯をする方法です。

コストは比較的抑えやすいですが、自分たちで洗濯や乾燥を行うため手間はかかります。


その代わり、洗剤や柔軟剤にこだわることができるという面もあります。

すぐに洗濯機を回せるため、汚れやオイルがついたまま長時間置かずに、清潔を保ちやすいメリットがあります。


ただ、洗濯方法や管理が不十分だと汚れや臭いが残りやすくなってしまうこともあります。

洗濯機を回してる音がしてしまうのが難点です。



また、特に香りの強いオイルは、しっかり洗濯をしていても香りが残ることがあります。



そしてどちらのサロンも、営業に必要な枚数を見越してタオルをストックしています。

多すぎず、少なすぎない枚数を管理しているのかなと思います。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。


※現場での体験をもとにしていますが、

特定の方や出来事を指すものではありません。

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