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浦風中将物語  作者: 里見レイ
27/28

登場人物、まとめます。

少し、整理しました。

・登場人物名 位 各パラメーター表示 


 概略

 

 という形で紹介していきます。E-(イーマイナー)からA+(エープラス)でパラメータは表します。

 Cが平均値です。


浦風うらかぜ  従四位下右中将   美貌:C 出自:D 知能:B 音楽:A+ 和歌:E-


 主人公。故中納言の一人息子。志摩守、出雲介などを経て、三宮の計らいで右中将にまで出世。

三宮の妹、女四宮に昔から好意を持つ。琴の腕は宮中で一二を争う。妹たちの縁談をまとめるべく東奔西走する日々が続く。二十一歳。



女四宮おんなしのみや  内親王   美貌:A 出自:A+ 知能:D 音楽:A+ 和歌:E-


 ヒロイン。帝の長女。昔から、宮中随一の琴の腕を持つ。兄の三宮曰く「浦風とお似合い」だが、父の帝は橋立に嫁がせようとしている。和歌が上手い人は嫌いらしい。浦風には少なからず好意を持っている?  二十一歳。



さくらきみ  特になし    美貌:A 出自:E 知能:C 音楽:A+ 和歌:C


 浦風が志摩守時代に妹になった女性。伊勢神宮の分社で育っていたが、そのスパルタ教育に反発して脱走。餓死寸前だったのを拾われた。三宮には好意を持つが、互いのこだわりゆえに進展が遅すぎる。十六歳。



紅葉もみじきみ  特になし   美貌:A 出自:E 知能:B+ 音楽:A+ 和歌:A


 浦風が出雲介の時に妹になった女性。出雲大社の下っ端巫女だったが、浦風のうわさを聞き押しかけで妹になった。恋愛心理を読むのが得意。弁中将との結婚を望むが、邪魔が入って上手くいってない。十八歳。



三宮さんのみや  親王(皇位継承権第二位)   美貌:A 出自:A+ 知能:C 音楽:D 和歌:D


 浦風を弟のようにかわいがる、帝の三男。宮中きっての美男子。桜に好意を持つが、互いのこだわりゆえに進展が遅すぎる。二十三歳。


弁中将べんちゅうじょう  従四位上大弁兼左中将   美貌:A 出自:A 知能:D 音楽:E 和歌:A


 左大臣の次男。宮中きっての色男。浦風が苦手とする人物。手紙だけで女を惚れさせることもできる。 紅葉との結婚を望むが、父に反対されている。十九歳。



橋立はしだて  正五位下蔵人兼左少将   美貌:A 出自:D 知能:C 音楽:D 和歌:A+

 故権大納言の息子で浦風の従弟。勅撰集の選者候補筆頭に挙げられるほどの和歌の腕を持つ美男子。椿と相愛だが、帝に気に入られすぎて、いろいろ邪魔される。十五歳。



権中納言ごんちゅうなごん 従三位権中納言   美貌:C 出自:A 知能:A 音楽:A 和歌:D


 左大臣の長男。政治能力が高く、人徳もある、次期大臣といわれる人物。浦風が尊敬する理解者。笛の腕がすごくいい風流人。好きでもない妻に義理で通う聖者。二十二歳。


椿つばききみ  特になし   美貌:A 出自:A 知能:D 音楽:E 和歌:A


 右大臣の次女。橋立とは二年以上前から相愛。右大臣からは、浦風の妻に望まれる。十七歳。



白菊しらぎくきみ  権中納言の妻   美貌:D 出自:A 知能:E 音楽:E 和歌:E


 政略結婚で権中納言に嫁いだ右大臣の長女。父にまったく似ない性格の悪い女。椿の恋路を邪魔したりする。二十歳。



 とりあえず、メインのメンバーを書いていきました。パラメーターに関しては、現段階での宮中のうわさなどより組み上げられたものになります。物語が進むにつれ、変化するところも出てくると思いますが、基本こんな感じになります。

 これで、より物語を楽しんでいただきたいです。

見やすさにこだわりました。意見等あれば、お願いします。

里見レイ

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