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プロローグ

始めて書いたので、間違った表現などがあると思います。ご了承ください。

楽しんでいってね!

「一体どうしたものか……」


どこまでも続きそうな真白な空間に、ポツリと言葉が漏れる。

呟いた本人――人の良さそうな老人は、あらぬ失敗に頭を抱えていた。


「どの世界に落としてしまったのじゃろうか」


世界は全部で数兆個ある。その世界一つ一つを散歩として、渡っていた時だった。


「まさか、転移の道具を落としてしまうとは……」


だって、しょうがないじゃないか、最近仕事が忙しくて遊ぶこともできなかったんだぞ。少し羽目を外し過ぎたかもしれんが、こんなちょっとしたミス、誰でもあることじゃ。


老人は1人、うんうんと頷き納得する。


「しかし、何が起こるかのう……。何が起こるかは神のみぞ知るじゃな」


自分の言葉ではっとした顔となり――。


「儂が神でした」


満面の笑みでノリツッコミに興ずる。

この出来事によって、苦労する者が出るというのに。

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