作者のあとがき(本編ではありません)
親愛なる読者様へ
改めて、最後までお読み頂いた読者の皆様、ご愛読ありがとうございました。
こちらの作品は自分の頭の中で幼い頃から思い描いていたストーリーのスピンオフ的な位置付けで作りました。
とにかく初めての長編小説ということで、色々と苦しみつつ書き切りました。
因みに本作品のエピローグは時系列的に、先に投稿済みの短編「風神の恋」の少し後になります。一万文字もない短編ですので、気になる方はそちらも併せて見て頂けたら、幸いです。
本編は旅する少女シルフィーと黒づくめの男クラウスの出会いから始まります。
ただ、本編にはまだ手すらつけられておりません(笑)
自分の物書きとしての能力が拙いというのもおおいにありますが、こういう小説はウケにくい昨今、趣味で少しずつ描いていくしかなく……(泣)
今は電撃文庫大賞に応募する作品を書き上げているところでして、それで手がいっぱいになっています。
応募の規約の都合上、こちらにはアップができませんが、もし、「暇つぶしに読んでやるよ」という方がいらしたら、電撃文庫大賞の応募を受け付けている「カクヨム」にてユーザー「鳴セカイ響」でお探し頂けたら読むことができます。
本文は書き終わって手直し中ですので、11月にはアップを予定しています。
今回の小説は文体も雰囲気も重い作風でしたが、応募する作品はもう少しライト寄りな作風にしています。
それでは、また。




