表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/258

12:スキルボード

「これが僕のスキルボードだよ。源五郎見ていいよ!」

-------------------------

名前:アーチ

LV:7

年齢:18歳  身長:163cm 体重50kg  種族:人族

ジョブ:村人

【スキル】

光魔法:F 料理:B 採取:E

-------------------------

「おぉーこれがスキルボードか!」


「じゃあスキルボードについて説明するね!!」


「かしこまりじゃ!」


「まずは名前が表示されるよ!あと現在のレベル!!

それから身長・体重・年齢と種族が表示されるよ!!」


「アーチはレベル7なんじゃな!」


「うん!レベルはスキルを使用したり、モンスターを倒して魔石を手にするとレベルアップするよ。」


(魔石はモンスターが残す石の事かな?)


「じゃあアーチはモンスターを倒した事あるんじゃな?」


「僕、モンスターを倒した事がないの。料理スキルでレベルが7になったの。」


「このスキルってところのスキルを使うだけでレベルがあがるんじゃな!」


「うん!うん!このスキルを使うとレベルがあがるし、スキルを使い続けてるとスキルランクもあがるよ!」


(光魔法!?アーチ少年は光魔法を使えるのか!?料理のスキルランク高いなぁ!そりゃアーチ少年の料理は中毒性があるわけじゃ!)


「光魔法って書いてるが、アーチは光魔法も使えるのか?」


「うん!使えるよ!!見たい?」


「ぜひ使って欲しいぞい!!」


「じゃあ見ててね。トーチ!」

そう言うと指の先に光が灯る!!


「おぉーアーチすごいぞ!!」


「初歩的な光魔法だよ。周辺を照らすんだ!源五郎に褒められて嬉しいなぁ!

それじゃあスキルボードの説明はこれで終わりだよ。」


「体力や魔法を使うための数値や力とかはステータスに反映されないのか?」


「うん。そういうのは表示されないよ。」


「じゃあ魔法は使い放題なのか?」


「疲れて来たら魔法やスキルを出来なくなるし使い放題じゃないよ。」


「感覚的なもんなんじゃな。教えてくれてありがとうぞい!

早速わしもスキルボードを見てみるとしよう!《スキルオープン!!》」


スキルオープンと言うとわしの前にも透明な板のようなものが出現した。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ