真龍復活〜未来を守る戦い(のはずだった)〜
「大変です主様!5万の兵がここを攻めてきています。どうやら到着は2週間後。リーダーたちはすぐに集められます」
「作戦を考える。会議場に集合させてくれ」
ついに2回目の戦争……今度も上手く勝利したいものだ。
さて、ここで俺たちの戦力紹介といこう。
・ハイゴブリン軍団300匹
・鬼軍団200匹
・ジャイアントビー軍団5万匹
・シーリングホーク軍団100匹
・アーマードイーグル軍団100匹
・ファイタークロウ軍団100匹
・ガイアウルフ軍団100匹
・ジュエルビースト連合100匹
・ジェノサイドラプトル軍団100匹
・ブルカルノス軍団20匹
・フィアーレックス軍団10匹
・ハイリザードマン軍団50匹
・ボルトワスプ軍団1000匹
・アサシンアント軍団100匹
・ヴェノムコブラ軍団100匹
・ブリガンドモンキー軍団300匹
・ブラッディアリゲーター軍団25匹
・トライホーン軍団200匹
・ウェアウルフ軍団200匹
・エルフ軍団100人
・ブラックスコーピオン軍団150匹
・ケイブビッグバット軍団450匹
・ビッグピッケルモール軍団250匹
・ケイブオオトカゲ軍団150匹
・メガロリザード軍団100匹
・ジュカイハゲワシ軍団500匹
・ジュカイボア軍団300匹
・シツゲンモウギュウ軍団300匹
・シツゲンオオトカゲ軍団150匹
・コクヨウカブト軍団350匹
・コンジキクワガタ軍団250匹
・オオカブト軍団150匹
・カラフルスタッグ軍団250匹
・パラライズモス軍団750匹
・スリープバタフライ軍団750匹
・レイズサーペント軍団130匹
・シツゲンコヨーテ軍団150匹
・レイズレオパード軍団120匹
・悪魔軍団22人
・魔王2人
・カミーユのパーティ4人
・魔導姉妹
・シデア、シルマ
・サファイア
・ファフニール
(補給部隊としてファーマアント、ジャイアントビーの半数、トパーズ)
といった感じだ。
兵の数は総勢約5万8100。
数で負けてないなら優勢だし、勝てる戦だ。
というか、どこから来ているの?
「それが……湿原の大陸からです」
「どうしてだ?」
「どうやらシデア殿を売ろうとしていた奴隷商の組織の報復のようです」
「前戦った小国より多いのだが?」
つか5倍なんだが?
「所詮小国、ということでしょう」
「戦ならば誰だろうと容赦はせん。しかしそれならばチャンスだ。」
「チャンス?」
「想定していた以上に戦力が増える」
今さっきのに加えて、
・オオイルカモドキ150匹
・ジャイアントクラブ50匹
・アサルトシュリンプ50匹
・エレキイール350匹
・ハープーンフィッシュ450匹
・シーヴァイパー250匹
・オーシャンレックス11匹
も戦力に入れられる。これで59400匹。
というか、向こうに残っていたシツゲンウマやシツゲンアルマジロ、レイズガゼルは大丈夫か?!
「連絡によると、襲われてないみたいです」
「見つからなかったんだな……良かった。」
「さて……第3拠点で決戦と行きましょう」
「ああ。あいつらにも話を通しておかないとな」
「おうおうおう!よくも商売の邪魔してくれたな!どう責任取ってもらうつもりだ、ああ!?」
「知らねぇよ。それよりも、人の人生弄んでんじゃあねぇぞ!?コラァ!!」
「チッ。殺せ!」
「迎撃開始!!」
「……………なぁ、銃火器作ったじゃん?」
「そうだねー」
「遠隔攻撃できるじゃん?」
「そうですね……。」
「船一撃で壊れるじゃん?」
「うん、木っ端微塵だね!」
「出番ないのだが?」
「……まあ、射線遮ったら良くないですので、
仕方がありません。」
もう、殆どの船が撃沈した。敵側の船が。
そのくせ、海に落ちた武器やら防具やら、宝飾品などは回収しているのだ。略奪感が半端じゃなく感じられる。
「兵器は戦争を解決する、すなわち科学はすべてを解決する!」
「懐かしいね、それ」
「兵器が活躍して、私は満足よ!」
「そりゃよかった」
文明が数世紀程未来だから、そりゃ大活躍する。
「勝利宣言には早いと思うが、これは勝てるよな。」
「今のところ、負ける要素がないですから……」
「勝てるよね!」
「うんうん!(盛大なフラグっぽいけどまあいいや!)」
と思っているとー
「シルマ様。大将艦を鹵獲しました。あとは全て破壊しました」
「ご苦労さま。乗船していた奴らは?」
「すでに全滅しています。」
「よし。俺達の勝利だ!」
と宣言した。
ザバァァァァァァァ!!!
「何事だ!?」
「あれは!」
一見、デカい蛇みたいな龍のあいつ、まさか真龍なのか!?
「我が名は大海原の支配者、リヴァイアサン!
海上の大戦を制した優しい勝者よ、私を仲間としてくれ!」
「リヴァイアサン!久しいな!」
「おお、我が夫ファフニールよ!もはや断ってほしくない、いや断られてももう一度頼むぞ!」
「いや断らないし、むしろ歓迎するぞ!
……ていうか奥さんいたの?!」
「そうだぞ。聞かれなかったので言ってなかったが。」
「ママー!あいたかったよー!」
「お母さん、久しぶり!」
「おおー!また会えるとは、ママも嬉しいぞー娘たちよ!」
まさかさらにもう1人真龍が、しかもこんな早くに仲間になるとは。
<進化が可能となりました>
しかも進化まで!ありがたやありがたや。
これでカイザードレイクに進化できるぞぉー!
面白かった、続きが気になるという方は評価とブックマークをよろしくおねがいします!




