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アーマーリングを左手に。  作者: 蜂蜜 林檎
4/14

アーマーリングを左手に。 キャラクターイメージ詩 「双子月(ふたごづき)」

というわけで、気分で更新しました(笑)

「アーマーリングを左手に。」の

「小望月」ちゃんと「十六夜」ちゃんのイメージで作った詩です。

軽くネタばれ・・?

むしろ読んでくださると本編が意味深になるかもです(笑)

私は小望月の為に生まれたの。

私は十六夜の為に生まれたの。


私たちは同じ存在、同じ心。


二人で一つ、一つで二人。


決して、離れてはいけない存在。

決して、離れられない存在。


まるでそれは運命のように、

まるでそれは罪のように、


決められていた。


よりそい、生きる。

そばに、生きる。


永遠に許されぬ葬列。

永遠に混沌の人生。


いつだって、鏡の中の私。


欠けた心を埋めてくれる。

突き出た命を削ってくれる。


凸凹な私たち。


初めて見たのはあなたの瞳。

初めて聞いたのはあなたの産声。


初めて知ったのは、

あなたとわたしの運命。


はいっ!

こんな感じでキャラクターイメージの詩も書いてましたし、

これからも書いてゆくつもりでいます。

・・・ちなみにすぐに「小望月&十六夜」ちゃんの詩を

もう一作、更新しまーす!!

・・・一応、本編とはつながっているので次話で投稿しましたが、

これで大丈夫なんでしょうか??

間違ってたら教えてくださーい!!!

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