イーサン•ランスの忙しない一日
休日サイコー
俺、イーサン•ランスの一日は朝7時起床から始まる。
俺の弟子であるアランを起こし二人で朝食を食べる
「今日は、魔法についての理解を深めるための座学をするぞ」
朝食時今日やることをアランと話す
「わかりました師匠!」
朝食を片付けた後アランと俺は席に着き座学を始める
「この世界で魔法というのは主に四属性に分かれる
火属性魔法、水属性魔法、土属性魔法、風属性魔法、そして治癒魔法だ、ごく稀に自分だけのオリジナル魔法を持っているやつもいるが主に世界で使われているのはこの四属性だ」
アランが手を挙げてきた
「どうした?」
「師匠はオリジナル魔法を使えるんですか?」
「俺は使える、だが魔力の消費が激しい上に疲れるからあまり使いたくはない」
アランが興味津々で聞いてきた
「どんな魔法なんですか!?」
「秘密だ」
「えぇーなんでなんですか?」
アランが不思議そうに聞いてくる
「オリジナル魔法っていうのは自分だけの魔法つまり相手に差をつけて隙を作れる最強の一手だそう易々と教えることはできない」
「なるほど、ちなみに僕は使えますか?」
アランが少し不安そうに言う
「こればっかりはわからん、オリジナル魔法は危機的状況に陥ったとき稀に覚醒するものだ、ここに実力はあまり関係ない、自分自身をどこまで信じれるかだけだ」
俺は「だが」と言い
「俺が認めたお前ならきっとできると俺は信じているぞ」
「ほんとですか?よーし頑張るぞー!」
アランは笑顔になりそう言った
「それじゃあ座学に戻るぞ、次は魔法の等級についてだ、魔法の等級答えられるか?」
俺が聞いてみると
「もちろんです、この世界は合計5つの等級に分けられます下から順に初級魔法これはウォーターボールなどと言った魔法使いの基礎中の基礎ですね、次に中級魔法これは魔法を覚えて半年ほどで身につく程度の魔法です、次に上級魔法でここより上からは詠唱を必要としてこれを習得するには二から三年程度かかると言われています、次は特級、同じく詠唱が必要で使える人がかなり限られる魔法です。特級魔法を使うと街一つが崩壊するほどと言われています。そして最後の至高魔法これは魔法を極限まで極めた天才のみが使える魔法の頂点に達する魔法です。この魔法を使うと国一つが地図からなくなるとまで言われています。そして至高魔法は賢者になるための最終条件でもあります」
こいつ、しっかり努力できてるな
「そーだ、よく勉強できているな」
「はい!ところで師匠は至高魔法何歳で使えるようになったんですか?」
「俺か?俺は14の時だな」
「そーなんですか、ちなみに今は何歳なんですか?」
「今は26だな、若いだろ?」
「もう少しおじさんだと思ってました」
「なんだと!?そんなに老けて見えるのか?」
「まあこんなところで一人で生活してた訳ですし」
「否定はしないんだな…」
俺はもう少し運動しようかと悩んだ
話し以外の部分書くの難しい




