絶佳
学校が忙しくて書けませんでしたすみません
次の日
イーサンと朝食を一緒にとっている時にイーサンが話しかけてきた。
「お前の中で魔法はまだ辛いか?」
アランが言う
「確かにその感情は残っているかもしれません」
けれど、
「だけど、それ以上に今は早くまた魔法が使ってみたいです。」
これはアランの本心だ。
「そうか、なら食べ終わったら早速やってみるか!」
「まずは集中しろ、簡単なウォーターボールだ、落ち着いてイメージしろ魔力を体全体に巡らせろ」
「わかりました」
アランは頭の中で体の中にある力をイメージする。
こんな感じかな..?落ち着け、焦らなくていい、集中しろ、もっと魔力を理解しろ、
「よし、いい感じだ、次にそれを一点に集めろ」
イーサンが言った。
一点に集める、集中、手に集めるんだ、さっき感じた力を溜めて、一気に解放するんだ。
次はみんなを助けれるようにもう誰も大切な人を失いたくない!これから出会うであろう大切な人を助けれる力が欲しい!魔法を使いたい!!
「ウォーターボール!!」
今までで1番いい感じだった、どうだ…?
目を開くとそこには水の塊が宙に浮いていた
「や…った、できた魔法出せた〜!!」
するとイーサンがアランを持ち上げていった
「よくやったぞ、アランすごいじゃないか!!」
アランその姿に父親の面影感じた
「やりました!師匠!!僕また魔法を使えました!」
まだ一種類、簡単な魔法だまだまだ一歩前進しただけ、だがこの一歩はアランにとって人生で最も大切な一歩だろう。
この後アランは一日中魔法を使い日もうすぐ沈む時間になった
「アラン、今日はどうだった楽しかったか?」
イーサンが聞いてきた
「はい!もちろんです!師匠これからももっと魔法を使いたいです!」
アランは満面の笑みで答えた。
「そうか、ならこれからは厳しくいくから覚悟しておけよ!」
イーサンも笑顔で答えたすると
「なにせ」
「?」
突如辺りの空気が変わった、気温が上昇していく
「アラン!お前には、これくらいの魔法を使える魔法使いになってもらうぞ!!」
イーサンが魔力を高め出したそして詠唱を始める
「我が魔の力に応えし獄炎よ、太陽をも勝る劫火でこの世のものを焼き尽くせ!!」
周辺の魔物や動物たちが逃げだす
「インフェルノ」
Q.この世界で剣と魔法はどちらが強いのか?
A.それは言うまでもなく剣である魔法使いは強い魔法を使うためには詠唱という硬直時間がどうしてもある、かと言って素早く発動しようとしても威力は落ち大した致命傷にはならない。
では、なぜ人々は魔法使いを目指すのか?
その答えは一つ、魔法という現象に心を奪われたからである!魔法使いは皆魔法という絶佳から目を離せなくなってしまったからなのだ!
熱風がアランを襲うところだったその時一瞬人影が見え、目の前には一人の男が立っていた。
「どうだ?俺の至高魔法インフェルノのは?」
アランは目の前で起きたことに目を奪われていた
「すごいです!!師匠さすがです!!」
イーサンは笑顔になり
「そーだろー俺は賢者様だからな」
「さすがです!!」
アランが褒め称えていたが急にイーサンは真面目な顔になり、
「アラン、お前にはこれと同等の魔力を使えるようになってもらうからな!」
アランはやる気に満ち溢れた顔でいった
「頑張ります、いずれ師匠すらも超える何せ僕はいずれ師匠すらも超える、最強の賢者になる男ですから!」
「お!言ったなー期待してるぞ!」
詠唱って難しいですね




