あとがき
YouTubeで渡辺真知子さんの「ブルー」という歌を聞いていて思いついて書きました。
ハッピーエンドの恋は読んでいて楽しいですし、安心です。
一途に主人公を愛する男性とのハッピーエンドの恋を描く方が楽かもしれません。
楽しいから………。
まるで、高齢者が好きな「水戸黄門」のように……
ハッピーエンドまでのドキドキを楽しめます。
でも、現実には全ての恋がハッピーエンドではありません。
それが「ブルー」のような歌や別れの歌などがヒットする歌に何故か多かったのです。過去は……
今回は、叶うことが出来なかった恋を描きました。
そして、膨らませました。
主人公を捨てた男性のこと、その元妻のこと……
そして、元妻が育った家庭のこと……
主人公も、主人公を捨てた男性も、そして元妻も……
ある一つの不倫がきっかけで、その路を歩むようになってしまったのだと……。
元妻の父親の不倫が元凶という風に書きました。
主人公は独りの人生になってしまったので寂しいでしょう。
でも、結婚が幸せだと言い切れませんので、主人公は主人公なりの幸せを得ていくのだと捉えて頂ければ幸いです。
ちょっと可哀想なお話だったので、次は可愛いお話にchallengeしたいと思います。
拙い文章を読んでくださり誠にありがとうございました。




