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アヴァロンシリーズ〜設定資料集〜  作者: 大猩猩和


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源龍種

 源龍種とは理の領域に到達した龍たちの総称である。


 彼女たち源龍種は自身が司る法則を極限まで昇華し、その領域は神秘に到達している。


 そのため、源理イデアからの干渉を受けず、完全に独立した個として存在している。


 そして、源龍種が現れた際、その地域一体は侵食され、彼女たちの絶対支配領域へと変化する。


 それは上位者たちが使用する天地創造を常に発動している状態であり、その力の強大さが窺える。


 彼女たちは常に世界を侵食する関係上、普段は自身の領域から外へ出ることはない。


 世界の侵食は大きな影響を与える事象であるため、世界の均衡が大きく崩れる可能性もある。


 彼女たちは破滅主義者ではないため、世界の滅亡は望んでいない。


 なので、彼女たちは自身の領域から出ることが滅多にないのだ。


 世界を侵食し続ける特性や自身の領域から出てこない様子が源理イデアと酷似しており、最も源理イデアに近い存在だと言われている。


 その影響で彼女たちは源龍種と呼ばれているのだ。


 そんな彼女たちにはもう一つ特徴がある。


 それは自身の魂の一部を強大な力を持つ武器へと変化させ、使用することだ。


 その武器は龍魂兵装と呼ばれており、絶大な力を持つ。


 その力は凄まじく、あの源理イデアにすら届きうる武器である。


 その技術は後に上位者たちの間に広まり、上位者たちの奥義になった。


 しかし、源龍種にとって龍魂兵装はただの武器であり、彼女たちにはまだ隠し球がある。


 だが、それを見て生きて帰ったものは存在しない。


 そのため、彼女たちの隠し球を知る者は存在していない。


 最も源理イデアに近づいた龍種、それが源龍種なのだ。









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