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アヴァロンシリーズ〜設定資料集〜  作者: 大猩猩和


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法則

 法則とは、超越者たちが扱う力である。


 法則は神たちが扱う権能の完全上位互換であり、その力は根源外でも使用が可能である。


 法則は源理イデアが生み出した世界の摂理である理の一端であり、その力は絶大だ。


 その力は根源の力すらも凌ぐほどであり、彼らが司る理においては根源であろうと干渉できない。


 その一方で源理イデアの力の一端であるため、法則では彼を傷つけることは叶わない。


 法則は源理イデアの力の及ぶ範囲で使用が可能であり、源理イデアが世界であるため、全ての領域において法則は使用できる。


 だが、天地創造アルビシンス・ウルシオンなどの世界が塗り替えられた場合、その世界は源理イデアではなく、展開した者に主導権が移る。


 そのため、源理イデアの理が意味をなさなくなり、その力の一端である法則も使用ができなくなる。


 しかし、基本的に天地創造系統の自身を絶対の主人とした新たな世界を構築し、顕現させる絶技を使用できる者は少ない。


 なので、基本的な相手には法則が通用する。


 源理イデアの力の一端、それが法則なのである。









 権能は根源から授けられる力に対し、法則は源理イデアの力です。根源の生みの親であり、世界そのものである原理イデアの力なのだから上位互換であるのが当たり前です。ちなみに、源理イデアの生みの親である天女よりも彼の方が圧倒的に強いです。まあ、彼女たちは自身があまり強くないことを理解していたので、源理イデアは超強力な存在にしたのですが

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