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アヴァロンシリーズ〜設定資料集〜  作者: 大猩猩和


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極秘機関アラキア

 極秘機関アラキアとは、特務機関パンドラと深い繋がりのある組織である。


 極秘機関アラキアは特務機関パンドラの所長であるアゼオンが秘密裏に結成した組織であり、神国アヴァロンには属さない。


 そのため、極秘機関アラキアでは特務機関パンドラよりも危険な存在や実験などが行われており、それは法だけでなく、倫理までも無視したものだと言われている。


 そして、極秘機関アラキアは特務機関パンドラでも対処不能な案件を請け負う組織でもあり、どちらの組織もアゼオンが創立したことから深い関係がある。


 共同で任務を行うことはもちろん、共同研究なども行なっていたりする。


 中には極秘機関アラキアと特務機関パンドラのどちらにも所属する者もいる。


 なので、この二つの組織は別れてはいるものの、意外と交流は多い。


 とは言っても極秘機関アラキアは倫理を無視した残酷な実験なども数多く行なっているため、特務機関パンドラと違って国に認められるようなものではない。


 また、極秘機関アラキアに所属する者たちの多くは性格が破綻している。


 そのため、極秘機関アラキアは危険な人物たちを制御するという側面もある。


 そして、極秘機関アラキアに所属する者たちは特務機関パンドラに所属する者たちよりもアゼオンに対する忠誠心が異常に高い。


 彼らの忠誠心はもはや信仰の域まで届いており、彼の命令には絶対に従う。


 しかし、全員がアゼオンを信仰しているかというと答えはNOであり、彼をビジネスパートナーとしている者たちも少なくない。


 特務機関パンドラは危険な存在を収容しているが、これは極秘機関アラキアも同じであり、パンドラよりも更に危険な存在を収容している。


 それは少しでも外に情報が広まるとまずい存在たちであり、外に情報が漏れない極秘機関アラキアでしか扱えない者たちばかりだ。


 そして、アラキアではそんな危険な存在を使って数多くの実験が行われており、それによって彼らは強力な力を得ている。


 そもそも極秘機関アラキアに所属する者たちはアゼオンが選んだ選りすぐりの人材であるため、そんな彼らが更に強力になると手がつけられなくなる。


 現に極秘機関アラキアは最上位陣には存在がバレているが、手出しできない状況にある。


 また、彼らが研究して開発された技術は特務機関パンドラにも流用されている。


 特務機関パンドラは神国アヴァロンでは扱えきれない存在を捕縛し、収監することが任務である。


 そのため、特務機関パンドラの方が戦闘を行う回数は圧倒的に多いため、彼らには開発した技術の実証実験をよく行なってもらっている。


 そのように、極秘機関アラキアは特務機関パンドラの姉妹組織のようなものであるが、表に出せないような危険なことをしている組織でもある。
















実は最近投稿したアヴァロンの特別編に出てきた牧師さんはアラキアの人です。ちなみに、彼はカクヨムで連載しているワルキューレ ✖️ レーラーにも登場しています。ワルレラ自体はアヴァロン本編終了後のお話で未登場の設定などを全面に出している作品です。続編ではないものの、設定などは繋がっていますし、アヴァロン本編知ってると更に読んでて楽しい作品なので是非とも読んでみてください。まあ、僕の作品って世界観自体は全部繋がってるんですけどね。その中でも色濃くアヴァロン成分が出てるのがワルレラということです。

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