エピローグ
オドゥルヴィア博士の進めていた光と影計画を利用した災厄の陰謀『世界の理破壊計画』を阻止し、見事『WWW』を倒した十二属性戦士。さらに、彼らの目の前に自然界三大神の一人である天の神セイラと破壊神ザキュリスが姿を現した。それぞれ個性的な性格を持ち合わせ、困惑しながらも力を合わせて魔豪鬼神オドゥルヴィアを倒した十二属性戦士だったが、何がきっかけなのか特別な力と言われる『神の力』を含めた十二属性戦士の力を失ってしまう……。ハンセム博士には皆既日食が怪しいと言われたがその真偽は闇の中。
そんな中、ハンセム博士の話によって自分たちの親がアンドロイドとして復活するかもしれないという話を持ちかけられる。しかし、そのためには交換条件として禁断の書を持ってきてほしいと言われた。
さらに、初期型アンドロイド――『光陽 斑希』の面倒も見る事になる十二属性戦士はこれからの事が気がかりでならなかった。
そして王立魔法図書館で禁断の書を見つけた十二属性戦士は、偶然にも同時に初代十二属性戦士について書かれた分厚い本まで見つけてしまう――。
一体過去に何があったのか。十二属性戦士がどうやって誕生したのか。その秘密がついに明らかになるのか。そんな期待を込めて十二属性戦士は本を読み進めていくのだが、その先には驚くべき事が書き記されていたのだった……。
エピローグです、はい。
え? いつもここにダラダラ長いコメントしてるのにって?
……。
特にエピローグで語ることは、ない、です、ね。




