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NJruler  作者: 花浅葱
4章 その愛を裏切りと呼ぶのなら
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第80話 撮影場所を決めよ!

 そして、7月13日になった。練習場所に8人と美玲さんがいる。


 智恵「レッスン始めるよー!ってそろそろMVの撮影場所とか決めないといけないのか!」

 純介「そうだな」

 健吾「あ、そういえばカメラマン、専属の人にお願いできたよ!今度連れてくるね」


 美緒「おっけ!じゃあ次は撮影場所決めますか!」

 梨央「昨日曲聞いてからいっぱい調べたんだよね!」

 紬「さすが、梨央!!」

 梨央「褒めても何も出ないぞぉ!!えっと、それで、こんなところどうかな?」

 俺たちは梨央のスマホを見る。

 栄「おぉ〜!いい感じだな。めっちゃ映えてる!」

 梨央「やっぱりこういうのは映えるのがいいよね!歌もきれいだったし!」


 稜「じゃあ、撮影場所は梨央が見せてくれたところでいいな。撮影する日はどうする?」

 健吾「俺は結構いつでも暇かなぁ...」

 美緒「私も」

 梨央「私もひまー!!」


 稜「みんな、結構暇なんだな。それじゃ、7月23日とかでいいか?」

 俺たちはそれぞれ頷く。

 稜「撮影日は7月23日決定ね…あ、動画編集誰やる?」

 美緒「動画編集は私と梨央でやりたいな」

 梨央「うん!」

 智恵「よし、動画編集は君たちに任せよう!」

 美緒「おっけー!」


 紬「はーい!!私暇人なんだけど…なんか仕事ほしい!!」

 健吾「じゃあ、どの場面でどんな風に撮影するか考えてもらっていい?」

 紬「りょーかいっ!」

 智恵「ごめん、私もつむと一緒に考えていい?」

 紬「いいよ!」


 美玲「私から、ちょっといい?」

 健吾「はい」

 美玲「服装は私のおすすめの人がいるの!その人に服装をお願いするのはどうかしら?」

 美緒「いいね、それ!!じゃあ、お姉ちゃんその人との連絡はお願い!」

 美玲「わかったわ!」

 栄「えっと、今日決められるのはこんなもんかな。そろそろ歌のレッスン始める?」

 稜「うん、そうだね。美玲さん、お願いします!」


 美玲「は〜い!それにしても、本当にみんな成長したわね。最初に見た頃と顔つきがぜんぜん違うわ!!あとちょっとよ。頑張って!」

 全員「はい!」

 美玲「じゃあ歌のレッスン始めるよ!!」


 俺たちは、こうして歌のレッスンを始める。声出しから始まり、その後俺が作った曲の歌詞やリズム・音程を覚える。そして、その後待ち受けていたのは───


 智恵「純介が作ってくれた曲の振り付けは今考えてるんだけど、1番は出来上がってるから、とりあえず練習しない?」

 稜「あぁ、いいぜ!」

 智恵「梨央は踊りが苦手だから、美緒!教えるのを頼める?」

 美緒「えぇ!私に任せて!」


 さて、2度目のダンス練習が始まる。俺は、乗り越えられるだろうか。


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