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NJruler  作者: 花浅葱
3章 己の話、汝の話
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第65話 純介はトップニュース

 稜「え…?何この記事…{最近話題の西森純介、実は親の七光りだった}って…」

 その記事には、こう書かれている。


 ー 最近話題の西森純介、実は親の七光りだった?!

 最近、話題の西森純介さん(17)が親の七光りであったことが判明しました。西森純介さんの両親は西森圭佑さんと14年前に死去した川上ハルカであり、両親が2人共超人気俳優であるために、その権力を利用して自らも成り上がったとされています。 ー


 稜「そんな...な訳ないだろ?」

 栄「なぁ、やっぱり男子会やめない?」

 健吾「あ、あぁ...そうだな...」


 ***


 梨央・美緒・紬・智恵・美玲の5人は、美玲のカフェに到着する。

 紬「うわぁ!すごいカフェですね!きれーい!」

 美玲「あら、ありがとう!すごく嬉しいわ!」

 智恵「何がありますか?」

 美玲「オムライスとかナポリタンとか?軽食ならサンドイッチもあるわよ!」

 紬「じゃあ、私はオムライス!」

 智恵「じゃあ、私はサンドイッチでいいかな」

 美玲「美緒と梨央はどうする?」

 美緒「じゃあ、私はナポリタン!」

 梨央「私もぉ!」

 美玲「じゃあ、作ってくるから待ってねぇ!」

 全員「はーい!」


 梨央「女子会、初めてだね!」

 智恵「そうだね」

 美緒「女子会って、どんな話をするのかな?」

 紬「そりゃあやっぱり、好きな人とかじゃない?」

 美緒「えぇ?好きな人ぉ?言ってもいいけどみんな知らないでしょ?」

 智恵「まぁ、そうだね」

 梨央「じゃあ、4人の中で気になってる人は?」

 智恵「4人って、栄・稜・健吾・純介の4人?」

 梨央「うん!」

 美緒「じゃあ、言い出しっぺの梨央から言ってよ!」


 梨央「私はねぇ、稜君がいいと思うな!」

 智恵「お、どうして?」

 梨央「何より、顔でしょ?超イケメンじゃん!顔がドタイプなんだよね!」

 美緒「あぁ、なんかそんなこと言ってたねぇ!」

 紬「へぇ、そうなんだぁ!」


 梨央「紬は誰がタイプなの?」

 紬「うぅーん...どうだろう...純介...君かなぁ...」

 智恵「え、マジ?」

 紬「うん、この前も助けてくれたし!」

 美緒「助けてくれた?何それ、すごい気になる!」

 紬「え、あ、話さないよ!私のファンにちょっかいかけられたところを助けてもらった訳じゃないから!」

 梨央「あ、全部言った!」


 紬「え?あぁぁ!言っちゃったぁ!」


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