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後にいたのはまさかの…

任務に当たっていた凌の後ろにいた人物とは?!凌の過去と関係がある!

凌が後を振り返る。そこにいたのは見覚えのある魔導士だった。凌が小さい頃家を襲った魔導士。今でも忘れられないあの日の夜。あの夜で奇跡的に生き残ったのは凌だけだった。

「あの時のガキか。生き残るがいるとは思ってもいなかったよ。でも大丈夫、今、あの時の生き残りはいなくなるからさ」

その魔導士の声がそう響いた。背中がゾッとする。凌はあの時の恐怖がよみがえる。2人の魔導士。1人は氷魔法と炎魔法を使うフレーネ。もう1人は貫通魔法と防御魔法の専門とするグラニー。2人ともゴートナ連邦国の十二天王だ。凌が使う魔法は切りたいと思ったものだけを切る魔法であるゼアリューゼ。ゼアリューゼを軸として炎魔法と風魔法を使う。ゼアリューゼは凌が作り出した切断魔法。凌しか使えない。

「久しぶりだな。フレーネ。でもあの時と同じにしないでくれないか?俺だって変わったんだよ」

凌はそういいながらアークシフトを杖に変えた。地面には魔導陣がもう描かれている。稲妻を起こす魔法であるライトニングを出す。フレーネは地獄の爆炎を出す魔法であるインフェルノラーデを出していたの。2人とも同時に言う

「じゃあ始めようか。あの時の決着を」

凌はもう稲妻を出していた。グラニーが水の塊を撃つ魔法であるフォンスを凌に当てた。凌の稲妻は消えた。フレーネはその間にインフェルノラーデを凌に向かって撃った。

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