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GPSに助けられるわたし

あとでわかった話だが、山田の携帯はGPS機能を有しており、携帯をなくした際に自分のPCで検索をかけたようだった。そこでわたしの家を特定できたようだった。


私からラインで連絡を受けたときに駆けつけたら、家のなかから悲鳴が聞こえてきて、ただ事ではないとわかったらしい。


玄関は塞がれていたので、強引に二階によじ登り、ガラスを割って侵入したようだった。普通なら、勇気と行動力がないと出来ないことだ。


ニャーゴ「きみたち~、中学生?付き合ってるのぉ?」


ギャップの大きさに辟易する。


後日、逮捕された犯人は余罪があり、わたしの下着も盗んでいることが発覚した。


それ以上に驚愕の事実もこのあとに発覚することになる。前担任を誰かが裏で操っていることも判明したのだ。

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